北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2014年05月17日 (土) | 編集 |
2日前(15日)の夕食時、
『今日さ、ちょっと用事があって仕事30分送れて出勤したんだ。
仕事場に向かう時さ、メス鹿が国道を横切ってさー。
その場所ってちょうどカーブになっている場所でさ、反対車線にはトラック、
あたしの前には一台乗用車が走っていたんだけど、トラックのおっちゃん、
目丸くして驚いていたのが見えた。
前の乗用車の運転手もきっとビックリしたと思うよ。
数年前に一度だけ夜、町のど真ん中で目の前を横切った時は驚いたけど、
日中見ると迫力あるね~。
そうそう思い出したんだけど、町のど真ん中で見た鹿だと思うけど、
その数時間後の真夜中、違う場所で車と衝突してたんだって。
ぶつかった人、帰宅してから鹿が気になって真夜中に見に行ったら鹿、
道路に横たわっていたって。
その人の親が近所でボヤいていたんだってさ。
でもね、次の日の早朝、あたし、そこを通ったんだけど鹿の死体見なかったんだよね。
誰か持ち去って食べたのかな~?』
と言い始めたんです。

嫁が言う場所、俺が地元で初めて生の鹿を見た場所で、
その時はちょうど現場近くだったので、
興味本位で鹿見たさで追いかけた記憶があります。
俺の短い足では鹿の速さについて行けず、すぐに見失いましたが。

嫁の話しを聞いているうちに嫌な記憶がよみがえってきたんです。
実は俺、忘れもしない昨年の11月18日の夜、仕事帰りに鹿と衝突して、
会社の車のバンパーとライトを壊したんです。
場所は北桧山区から太魯(ふとろ)地区に向かう道道で、
通称・高山下って言われている地区で、
春先や秋口に立派な角を持つオス鹿を道路脇で何度も目撃した場所でもあり、
生鹿を見る事が滅多になく、鹿を見るたび大人気なく「でっけ~」と興奮してました。
昔からこの地域には鹿は生息していないと言われてましたが、
今は生息範囲が広がってこの地域でも鹿が増え始めてきています。

その時は太魯地区から自宅に向かって走っていると、
目の前に白い物体が2つ目に飛び込んできて2頭のメス鹿と判明し、
ブレーキを思いっきり踏んだ瞬間、車にドンという衝撃が走ったんです。
何が起きたのか一瞬戸惑いましたが、海岸に向かって走って行く鹿の後姿が見え、
すぐに車を降りて車体を調べたんです。
車体を調べている時、ちょうど同僚も自宅に向かっていて、
不穏な動きをする俺を見て声を掛けてきたんです。
「どうした?」
「鹿とぶつかった。」
「車動くか?」
「バンパーとライト壊しただけだから走れると思う。」
と会話をし、すぐに会社に電話を入れ、状況説明し、
「鹿とぶつかったんだったら仕方がないな~、明日来れるか?」
「走るのには支障がないから行ける。」
それから1週間、代車で会社に通ってました。

鹿とぶつかるなんて道東や道北で起きる事故だとばかり思っていて、
下娘の同級生が隣町で鹿と衝突し廃車にしたことや、
隣区で鹿と衝突し修理に出した事を他人事のように聞いてましたが、
まさか自分が鹿とぶつかるなんて思ってもおりませんでした。
鹿もビックリしたでしょうが、こっちはもっとビックリし大ショックでした。
それ以来、高山下を通る時は注意しながら走っています。
そういえば場所が違いますが、
去年の秋口、会社の白老工場で使っている軽トラックも白老で鹿と衝突し、
軽トラックは再起不能に陥り、鹿は無事に山へ逃げて行ったそうです。

鹿も山から下りてきているようですし、
道東や道北の事と思わず、道南でも鹿と衝突する可能性が十分あるので、
太魯地区や瀬棚区に魚釣りに来る時は十分気をつけて走ってください。

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