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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年02月28日 (水) | 編集 |
場所は、地元の大きな?漁港の外防波堤に決めていたのだ。
(今は車で行けないが、当時は漁港の外防波堤に車で乗り込めた。)
家から10~15分の所で、外防波堤の上は車が楽々とUターンが出来、広々として魅力的な釣り場だ。
当時の俺は、真っ赤なレビン (トヨタ社)に乗り、
足周りをいじっていて、仲間とよく峠を攻めて遊んでいたものだ。
若かったな~。o(´~`ヾ) ポリポリ
自分が死ぬ事など省みず、
もう一度乗り回してみたいと思う今日此の頃。あっ、話が脱線してしまった。

釣り場に着いて竿をセットし、取り合えずカレイを一枚ゲットする。
嫁に「おもしろいから、お前も投げてみないか?」と話をもちかけた。

子供達はおやつを食べ、お腹が一杯になってオヤスミタイム中だ。
あまりよい表情をせず、明らかに乗り気でない返事をする嫁に
「周りを見てみ、あんな小さい子でも投げているんだから、お前なら大丈夫だ。
川釣用より少し大きい竿だと思って振るだけだからさ~」

と乗ってくれるようにあおったが、渋々車から降り、嫁の第一声は

「こんなに高い所だったの?海面まで10Mはゆうにあるじゃない。
私は死にたくない、危ないから帰ろうよ。」

とへっぴり腰だ。

普段は嫁にやられぱっなしの俺だが、ここは男意気の見せ所だ。 

「う~ん、あるかもね。沖に向って投げるから大丈夫。
テトラが入っていて落下防止になっているし、万一落ちたら俺が助けるから。」と、
さもさも男らしさを何気なくアピールした 
( ̄^ ̄)えっへん
 
全く乗り気でない嫁に、針に餌を付けてやり
体の位置・足の位置・リールの握り方・指先の糸の掛け方・竿の握り方・竿の振り方を手とり足とり丁寧に教えた。 ε- (^、^; はぁ~~

最初はすっぽ抜けて右側に飛んでいったが、2投・3投と投げている内にコツを掴み真直ぐに飛ぶようになったのだ。
元々川釣りをしていた者だけあって、呑み込みが早い。
彼女のセンスがいいのか、俺の教え方が良かったのか、恐るべし嫁
また、魚も濃かったのか?投げては釣れる「池堀状態」だったのだ。その内、距離が出ていないと釣れなくなってきたのだが、嫁は
「悔しいけどあんたみたくもっと遠くに投げてみたい。どうしたらいいの?すぐ教えなさい!」
と横柄な態度で訊いてきたのだ。<( ̄^ ̄)>  

“シメシメ”と心の中でほくそ笑む自分だったが、表には出さずに
「自分にあった竿で力まずに投げるのと練習するしかないね。今使っている竿(ツインパワーCX)の硬さは、お前に合うと思うよ。俺は自分で使うなら、インターライン33号よりもう少し固めの竿でもいいと感じているんだ。
折角買って貰ったばかりだし、贅沢は言えないしこれで我慢しようと思っているんだ」

とさりげなく竿のアピールをする。

嫁が楽しいと感じてきた頃合いを見計らって、帰ることにした。
「魚も沢山釣ったし、子供達もそろそろ起きるから帰ろう。」と嫁をせかす。物足りなさを感じている嫁に「また、今度来よう」と促し、竿を撤去したのだ。 

長文になるので少しづつ書いていきたいと思っています。 
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、4-3に つづく
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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

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