北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2014年12月09日 (火) | 編集 |
今が旬のカジカは見た目がグロテスクなのが難点ですが、
カジカ鍋といえば鍋壊しと言われるくらい美味しいと言います。
鍋壊しの由来は、あまりのおいしさに箸が すすみ、
鍋底をつついて壊してしまうという意味だそうです。

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カジカ鍋は、北海道では漁師料理だったのですが、
今では一般家庭まで広がっており、北海道のスーパーに行くと、
カジカを捌いて食べやすいように切身になって売っています。
鮮度の良いカジカは刺身として食べても美味しいと言い、
この恩恵に与るのは釣人ならでしょうね。

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釣友が釣ったカジカ

俺はプライベートでは狙わないターゲットですが、
1匹身長+5匹総重量などで競う大会では、カジカは大きな戦力となります。
カジカの餌は、主に身餌+イカゴロ(イカの内臓)を使用しますが、
人によってはそれに+αといった具合に、独自の餌があります。
大きな口を広げ、口いっぱいに海水を含んでグワァ~と揚がってくるので、
小さなカジカでも凄く重たいと感じちゃうんです。
大会で釣ったカジカは、俺が食べやすいように捌いてから、
『コレ食べて~。』
嫁の手によって近所で物々交換のブツに変身しちゃいます。
もちろん物々交換された物は、
『あ・た・し・の・お・や・つ!』
独り占めする事は言うまでもありません。

俺のカジカ鍋の思い出といえば、鬼籍した父親が好きだった鍋でもあるのですが、
自分にとっては悲惨な想い出しかありません。
釣りが好きだった親父が釣ってきたカジカを、
いつものように鍋にして皆で食べていたんです。
子供の頃から親しんできた鍋なんですが、その時ばかりは・・・・
カジカの卵が半煮えだったようで、他の家族は何ともなかったのですが、
体調が悪かったのか、俺一人だけ、一晩中、トイレと大親友になってました。
それ以来、俺はカジカ鍋・・・カジカに絶交誓言したんです。

水産加工に勤めていた時の昼飯にも、時々、カジカ汁が出たんですが、
「俺、汁だけ。 絶対身は入れないで!」
涙目で懇願して汁だけすすってました。
肝いりのカジカ汁は出しが出ていて美味しいんですが、トラウマが俺を阻むんです。

我が家では俺が食わないので、必然的にカジカ鍋は食卓に上る事はありませんが、
ある日、突然、カジカ鍋と納豆が俺の目の前に置かれた日は・・・
俺がウチをおん出される日でしょうね。

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