北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2015年04月03日 (金) | 編集 |
ド干潮に突入すると、先程まで釣れていたカレイも一時間に1匹くらいしか釣れず、
それも手の平くらいのカレイばかりで、
しっかりと針を飲み込んでいたりしてリリースならず、
嫁の実家への貢物が増えていきます。

俺が釣座を開いた釣場ですが、お一人様限定、
もしくは仲の良い者同士なら2名までなら釣りになる場所で、
まるっきり知らない同士ならトラブルの元になるような所なんです。
投げれるポイントも狭い上、
テトラが存在するので魚が釣れたのなら揚げれるポイントも狭く、
誰かが竿を出していたら、入所するのは無理なんです。
そんなところでポツンと竿を出していた俺、話し相手も居らず、
カーラジオを子守唄代わりにウトウトと眠りに落ち、
気がついては餌交換で投げなおす、
そんな訳でカレイはゆっくりと餌を食べてしまい、針を飲み込んじゃうんです。

IMGP0171.jpg

午後2時に満潮、お昼頃から潮も動き始めると、
地下鉄の排気口から吹き上げる風によってまくれ上がるスカートのように、
1本の竿がいきなり竿尻が上がったんです。 
思わずニヤリ。

IMGP0173.jpg
43cmのイシガレイ
IMGP0175.jpg

マンモスには届かないけど、
40cmUPなのでリトルマンモス(Little mammoth)サイズです。

潮が動くとパタパタとカレイが釣れ始めます。
IMGP0176.jpg 
IMGP0177.jpg
38cmのイシガレイ

魚の活性が良くなれば俺の活性も良くなるので、
カレイに針を飲み込ませる前に対応ができ、
小さなカレイには海に帰って頂きました。

午後2時、満潮に突入。

つづく。

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