北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2015年05月17日 (日) | 編集 |
俺、なぜか古い竿が大好きなんです。
新しい竿が買えないのもあるけど、
今持っている竿で十分使えると感じている部分もあるので、
カタログを見ても投げ竿に対して物欲が沸かないんです。

現在市販されている竿のほとんどは竿尻が細く、
まるで自分の愚息を握っている感じがして、それならば太い方がいいじゃん、
そしたら外で遊泳中のたくさんのチレイなオネーチャン、
もしかしたら一人や二人は釣り上げられるかも?
たくましく妄想しちゃったりしています。
竿尻が太い方が自分にとって「竿」っていうイメージが強いのも確かで、
どの竿を振っても飛距離的にはたいして変わらない部分もあって、
昔の竿は、素直に言うことを聞いてくれる子もいれば、じゃじゃ馬的な子、
少しだけひねくれた子など、竿自体に個性があって楽しいのもあります。

今、メインで使っている竿はダイワのトライビーム35号-405、
これも地元の釣りクラブの仲間が買って数回使っただけですぐに手放した竿で、
格安で手に入れたものです。
俺はこの竿が気に入っているので、再起不能になるまで使うつもりです。

今回、縁があって俺の所に古い竿が2本やってきました。
正確には、奇特にもある方から、
「俺、奥さんのことが好きなんだ! 俺だと思って使ってくれ。」
熱烈な告白と共に嫁にプレゼントされた竿なんです。
竿と一緒にりール3個と換えのスプールまで付いてくるオマケつき。

その竿は俺が釣りを本格的に始めた頃に市販されていて、
定価で6~7万円ほど、リールも4万5千円くらいしたブツなんです。
当時、その竿に憧れ欲しかったのですが、
結婚したてで子供も生まれることもあって遠くから眺める高嶺の花だったんです。
そのうち廃竿になり、二度と手に持つことがないだろうと思っていたので、
嫁よりも俺の方が大喜びしちゃい、彼女よりも先に試し振りしてきちゃった。

どんな竿なのかは次回のブログに書きますね。

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