北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2015年05月22日 (金) | 編集 |
5月16日PM19:00~5月17日正午まで、はこだてサーフの大会が開かれました。
俺は仕事で不参加でしたが、いつも写真を提供してくれるクロちゃんから、
今回も写真を提供して頂きました、ありがとうございます。

10審査4

前夜から強風が吹いていましたが、参加されたメンバーは風の弱い場所や、
波の影響の少ない釣場へ車を走らせたそうです。

9審査3

はこだてサーフでは独自のダービー戦も行われており、
プライベートで釣った魚や大会で釣った魚を登録し、
12魚種中5魚種のポイントで年間優勝者が決まります。
この12魚種も全サーの大物魚と連動しており、
そこに北海道ならではの魚で、
小型ながらもいとも簡単に竿尻を浮かせる引きの強さを誇るムラソイ(ハチガラ)
を特別枠として入れてます。

8審査2 

今回の大会は、魚3匹の身長+各魚種の持ち点(カレイ同士の提出は不可)、
例えばAさんが
イシガレイ40cm+アイナメ40cm+ホッケ40cmを提出したとしたら、
イシガレイ(40+60点)+アイナメ(40+52点)+ホッケ(40+57点)=289点
Bさんは、
クロソイ(30+62点)+ムラソイ(28+70点)+マハゼ(25+75点)=290点
いくら魚の身長があっても魚の持ち点が低いと逆転なんてことがあります。
だからって得点の高い魚を狙いに釣りに行っても、
そう簡単にいかないのも釣りなんです。

7審査1
一番大きなアイナメは51.1cm、小さいサイズのアイナメでも47cm、
お見事としかいいようがありません。

大会の結果をみると、アイナメの40cmオーバー、
カジカの40cmオーバーがゴロゴロと提出されており、
どうやら津軽海峡を臨める下海岸で釣座を構えたようです。
俺にとっては未知とも言える釣場が沢山ある下海岸、
チャンスがあれば夜釣で挑戦して、
皆のようにウハウハした釣りがしたいものです。

大会に参加された皆さん、ご苦労さまです。
オブサーバーで初参加のSさん、優勝おめでとう!

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