北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2015年11月16日 (月) | 編集 |
全サーのHPに全カレイ速報がでましたね。
釣場で情報を貰った時に55cm越え、
その後の正式な計測で55.2cmとは聞いてましたので、
もしかしたら札幌サーフさんの連覇がありえると思ってました。
まだ暫定ですが、おめでとうございます。
道央会場で優勝者と一緒に同行していた方から数枚の写真も頂いてますので、
機会があれば載せたいと思っています。

さて、ここから俺の話です。

全カレイの仕度をしていた前夜のことである。
忘れ物がないように気をつけながら車に荷物を積み込もうとした矢先、
『ちょっと待った!』
嫁のチェックが入りました。
『その大きなクーラーは絶対に要らない、必要ない!
荷物もアレモコレも持っていこうとせずに、
あんた一人分だけでいいんだから身軽なリックにしなさい。』
「えーっ、だって雨も降っているんだぜ、
濡れないようにこの中にバッカンを入れておこうかと。
もし間違って大きなカレイが釣れるかも知れないじゃん。」
『あーっ、また、妄想が始まった、困ったもんだわ。
あのね、雨が降るならゴミ袋でもかぶせておけば後始末も楽じゃん。
何よりもあんたには釣運も実力もないし、あんたの唯一の味方は貧乏神だけ。』
悔しいけど核心を突いていやがります。

必要な荷物をリックに詰め替えし、
強行にクーラーを積み込もうと玄関口まで持って行くと、
『それ持って行くなら、あたし、行かないよ。
ガソリン代とあんたの餌代だけあげるから一人で行ってちょうだい。』
はい、天の声にあっさりとクーラーを納戸に仕舞いました。
だって、俺の少ない小遣いも底をつきかけておりまして、
せっかく函館まで行くのであれば釣りに使う小物も欲しいし、
ガソリン代と俺の飯代だけ頂いても、
それらは買えないない事は痛いほど分かっているので、
嫁の財布はどうしてもどうしても必要不可欠だったんです。

今年の嫁は仕事が忙しく、年も年なので体調もあって、
あれほど好きだった鮭釣りにも行けず、
俺の釣りの同行も片手で数えれるくらいしかありませんでした。
腰の重い嫁だったのですが、
「そうそう、常務も参加するようだよ。」
『えっ、本当? 癒されなくちゃ。』
まるで韓流スターに会うかのように心なしか喜んでいるように見えます。

15日、午前4時、道南会場に参加者が集まり、
挨拶を兼ねながら釣場詮索が始まりました。
天候が悪いので、皆さん、釣場選びに難儀しています。
今回同行させてもらうあつし君・ノッポ君・常務に釣場選択を全部任せで、
「あそこを見てダメだったら、あっちを見て、そこがだめだったら北上する。」
なんとも力強い味方です、後は俺は後を付いて行くだけ。

第一候補の釣場に着くと先客が居ましたが、ちょうど帰るところだったので、
入れ替えで釣場を確保できました。
俺にとっては2回目となる釣場ですが、この釣座は始めての場所となります。
あつし君の横で釣座を開き、色々とレクチャしていただきありがたい事です。

さっそくあつし君の竿に大きな魚信があり、じっくりと餌を食わせキャッチ!
KIMG0045.jpg
大きなカジカです。

またもやあつし君の竿にカレイ特有の魚信がありましたが、
テトラに潜られたようで、どうやっても抜けてきません。
そのうち、プツンと物悲しい音が奏でられ糸が切れてしましました、残念!

違う釣場に入ったクラブ員が42.8cmのババカレイを射止めたと吉報が入り、
皆の土岐も活性してきたのですが、雨に濡れながら時間だけが過ぎていきます。

ようやく起き出した嫁が、
大きな身体をゆらしつつ傘をさしながら差し入れを持ってやってきました。
10分くらい居たかどうかで、皆の釣果を確認し、また巣篭もりしに帰ったんです。
どんだけ寝れば気が済むんでしょう・・・。

嫁が去った後、ちょっとしてから地合いタイムに入ったようで、
それから皆の怒涛の追い上げが始まりました。

つづく。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
こんばんは、仏さん
いずれは神上がりし天上界でチレイなオネーチャンに遊んでもらうつもりです(笑)
2015/11/20(Fri) 21:57 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
コーシンがないんで、本気で神上がりしたかと思いましたよ
2015/11/17(Tue) 19:03 | URL  | 仏 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック