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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年11月08日 (木) | 編集 |
先日前、会社の一服休みの時、なんとなくTVをつけたら、
“大間のマグロの塩辛”の話をしておりました。
皆して、
「誰か買いに行ってこいよ。」
というものの、誰も行く気はないようです。
さすがマグロで有名な大間ならでの、
海産物です。
“大間のマグロの塩辛”なるモノは、
マグロの胃を荒塩で漬け込んだものだそうですが、
大間でしか売っていないモノなんだそうです。
一度は話のネタとして食べてみたいのですが、
それだけを買いに、青森の大間まではいけませんもんね。
世界三大夜景の一つ函館の夜景。
その夜景は、宝石を散りばめたような明かり。
両側は漆黒の海で、
イカ釣り船の漁り火がきらめき幻想的なイルミネーション。
その反対の青森から見ると、 
大間から函館の景色は横に見えるので、
“横やけ(よごやけ、浜言葉)”
そう呼ぶそうです。
普通は、横やけ=よこやけと言いますが、
なんせ大間の言葉はナマっているので、
“よごやけ”というのが正解だと言います。
向こう岸(函館)が見えるので、津軽海峡のコトを
“しょっぱい河”と今も使っているようです。
俺は、てっきり昔の方言だとばかり思っておりました。

サケは余すところはないと言われますが、
サケの腹の所についている血の塊を
塩漬けで二年熟成しないと食べられないのが、
“メフン”です。
高級料理店では今の時期の定番メニューだと聞きますが、
前にメフンを貰い食べましたが、
あの独特のナマ臭さと血の塊だろ思うと、
どうも俺には無理でした。
貧乏な俺には高級品過ぎたようです(笑)

今日の豆知識
知ってましたか?
お寿司のシャリの大きさが御店と出前とは違うことを。
(回転すしでの話しではないですよ。)
御店で食べるお寿司は、
小腹を満たすモノだという設定だそうで、
出前モノは御飯として捉えるそうです。
御店で食べるシャリは少し小さめで、
出前用はそれより大きいそうです。
この流れは、本州で本格的に修行してきた人達の間では
常識的なものだそうですよ。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、ヨシゾーさん。
もう少しお待ちください。後で(明日でも)、無線いれます。
白老のタカノハも気になるし、穴場として大岸あたりも気になります。今、実績があるのは、黒岩ですね。
迷うところです。
というワケで、宜しくお願い致します。
2007/11/09(Fri) 21:04 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは。
>“大間のマグロの塩辛”
食べてみたいですね。今度、買ってきてください(笑)
“メフン”は親父が良く食ってましたけど、最近は見た事もありません。もちろん、オイラも気持ち悪くて食えません。
ところで、今週末は休み取れそうですか?
久しぶりに”釣り新聞”買ったら、黒岩漁港と北舟岡が載ってましたね(  ̄▽ ̄)
何処行きましょう?連絡お待ちしております。
2007/11/08(Thu) 23:31 | URL  | ヨシゾー #rO4P2RG.[ 編集]
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