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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。    
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2007年11月22日 (木) | 編集 |
今年、ミズクサカレイ(ムシカレイ)を初めて釣ったのですが、
俺は今迄、どの釣場でも見たコトがありませんでした。
ましてや、このせたな近辺では釣れるモノだとは
思っておりませんでした。
我がクラブでは、過去に唯一そのカレイを釣ったのが、
N氏で40オーバーでしたが、やはり、この近辺ではなく、
下海岸のある漁港でした。
ある日、ある漁港沖のヒラメポイントで、
店長は知り合いの船に乗り、ヒラメ釣りを楽しんでいました。
そこで小型ながらも、数枚のミズクサカレイを釣ってきました。
店長も初めて生きた現物を見て、
「これって、ミズクサカレイ?」
と、知り合いに聞いたそうです。
「刺身にすると美味いぞ。」
と言われたそうです。
話では、このポイントしかミズクサカレイはおらず、
他のポイントでも釣れないし、カレイポイントにもいないと
言います。
なぜか、ここのこの場所にしか居ないと言います。
そこで、店長に、
「投げ釣りで届く範囲なの?」
と言うと、大きく首を横に振り、
「無理、無理!
そうだな、最低10回以上投げなければ届かない距離だ。」
それを聞いてすぐ諦めました。

前に知り合いの船オンリーの方から聞いた話ですが、
「あの美谷沖には、大きな裂け目があり、
何年に1回くらい、深海魚らしきモノがあがるんだ。」
と、教えてくれました。
それを聞いた俺は、
「海底2万マイル」の話を思い出したのです。
子供の頃、その本を手にした時のワクワク感が、
フツフツと沸いてきました。
潜水艇が限界深度に達した時、巨大イカの襲撃を受け、
海の奥深くまで引きずりこまれてしまう場面と、
ネモ船長の正体が明らかになっていくストーリーが、
怖いもの見たさで、いろいろと想像を膨らませてくれました。
でも、この本が書かれた時代には、
まだ、潜水艦なんて影も形もなかったようです。
手塚治と一緒で、既に未来を見据えていたのかも知れませんし、
今読めば、また違う解釈が出来るかもしれません。
俺は、ちょっとその美谷沖の裂け目も気になります。
陸から投げて釣れる魚と、
また違う魚がお目にかかれるかと思うと
行って釣りがしたいと思う此の頃です。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

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