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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年03月08日 (木) | 編集 |
リョービの予約限定販売予定「赤ボロン」のチラシを一目見て
「俺のためにあるような竿だ!」と直感した。

何故、こうも日本人は「限定販売」と言う言葉に弱いのだろうか?
買い物に行くと、限定販売の広告につられて嫁も色々と買いあさる。
自分は特別と思うのか?
他の人は持っていないと錯覚し悦に浸りたいのか?
「限定販売」「買わなくちゃ」
と思わせる心理作戦なのか?

この手は使えるかもしれない! (≧ ≦)Ω ヨッシャ!
心理作戦で嫁を誘導しようと計画した。

さりげなく嫁の目につく所に
予約限定販売「赤ボロン」
のチラシを置いておいたのだ

数日後、「赤ボロン」のチラシは無くなり
「数量限定販売・真珠のネックレス」
のチラシに擦り替わっていた。
この1枚だけではなかった。
釣りの小物入れの中、トイレの中、玄関の靴箱の上、
俺の下着入れのタンスの中、冷蔵庫
にも貼ってあるではないか。
「やられた!」と思った。
俺の心理作戦を見破られていたのだ。
不覚にも
『やられたら何倍にもしてやり返す女』
だった事を忘れていた。

嫁に「真珠のネックレスが欲しいのか」と尋ねると、
「あら、買ってくれるの?じゃ~100万くらいのでいいわよ。
そんな甲斐性もないくせにさよく言えるよね?
あんたを見習ってさ~、同じようにチラシをおいといたのよ。
さも買ってくれ、みたいにボロンかヘロンだか知れないけど
チラシを置くなんて あんまりにもミエミエの手を使うなんて
古すぎる
んだわ。
やるなら、 もう少しうまく私を騙してごらんよ
あっ、真珠のネックレスはいらないからネ。」と
鼻で笑っていた

―――なまら悔しい。――― 
\(><@)/ジタバタッ


俺の犬なみの脳ミソでは太刀打ちできないのか?
<窮鼠猫をかむ>と言うことわざがある。
言葉の使い方が何だか間違っている気がするが、
もしかして何処かで逆転があるかも?


長文なので、少しづつ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、6‐2 中編)につづく


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テーマ:フィッシング(釣り)
ジャンル:スポーツ

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