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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年12月20日 (木) | 編集 |
子供のバイト先の店長から、
「コレ持って帰りな。
お母さんに、また、魚、買いに来てって言っておいて。」
と伝言付きで貰いました。
IMGP3044.jpg
スケソウダラ10匹

俺の目から見ても、とても活きが良くて、
型も良いものです。
スケソウダラの口には、延縄漁法で釣った針が付いており、
鮮度は網で取った魚とは大違いです。
IMGP3045.jpg IMGP3047.jpg
針を咥えたスケソウダラ
IMGP3049.jpg


みなさんは知っていると思いますが、
このスケソウダラのタマゴを加工したのがタラコ、
それにもっと手を加えたのが辛子明太子、
身はカマボコの原料となっております。
ところが貰ったのはいいのだが、
ウチでは俺しか好んで食べないのです。
三平汁でもフライにしても美味しいのですが、
嫁はタチとタマゴは食べても、
一切身は食べないのです。
子供も三平汁の野菜を食べても、
やはり身は食べません。

というわけで、スケソウダラの好きな一家がいたので、
嫁と二人してスケソウダラをお土産に持って
遊びに行きました。
ここの奥さんは、
スケソウダラを煮付けて食べるのが大好きで、
さっそく調理しておりました。
タマゴはコアエにして、
タチは天ぷらやお汁の具にするそうです。
この一家は嫁同士が仲良く、
子供の同級生の親って事もあり、
旦那さんは無類の釣りキチ(川も海も)なので、
釣り談議で楽しい一時を過ごしてきました。
俺、知らなかったのですが、
昔、太櫓川にもカラフトマスが登っていたそうで、
よく釣って遊んでいたと教えてくれました。
もっとも多く釣れたのは、
せっぱれの立派なオスのカラフトマスだったそうです。
俺が太櫓川に刺さって遊んでいた頃には、
サクラマスやサケはいても、
カラフトマスはお目に掛かりませんでした。
いつ頃から、カラフトマスは居なくなったのでしょう?
今の俺には、それが最大の疑問なんです。
IMGP3051.jpg
スケソウダラのタマゴ

ウチに帰ってきて、
数本残したスケソウダラを料理していた嫁は、
『猫のエサにしていい?』
と聞いてきたので、
「もったいないなー、俺の分ある?」
『うん、2本あるけど。
でも、他の魚はちょっとね、
私、コレがあるからこの魚、大嫌いなのよ。』
と捌いた魚の腹を見せました。
IMGP3050.jpg
お腹まわりの身にささっている寄生虫

すみません、グロかったですね。
これは生で食べなければ、
人間には害がないといわれています。
よく、イカとかにも付いているものです。
正式な名前は分らないのですが、
この辺では「シラミ」と言われております。
でも、嫁は特にこの魚に多いこの寄生虫が大嫌いなので、
この魚は食べないのです、食べれないと言った方が正解かも。
でも素手でこの寄生虫を触れるので、たいしたモンです。
野菜についている虫は、手でひょいとつまんで投げて、
『虫が食べるくらい美味しい野菜なのよ。』
とへっちゃらなんですが、それとコレとは違うようで、
どうも食欲が落ちるようです。
毎日、この魚を捌けば、嫁は痩せるかもね。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

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