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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年01月16日 (水) | 編集 |
北海道道南地区では、そろそろゴッコが店頭に並び始め、
道南の冬の味覚「ゴッコ汁」が、
美味しい季節となりました。
ゴッコとは、カサゴ目ダンゴウオ科ホテイウオ
と言う名が正式名だそうです。
布袋魚と書くこともあるようで、
七福神の布袋さんをほうふつとさせる顔立ちや、
ふくよかな体つきが由来だそうです。
フグを黒くしたような、
ぽってりとした魚体に、開くと円い口で
腹にヒレの変化した吸盤があります。
うろこがない上に、ぬめりで照かっているため、
見た目はとてもグロテスクです。
骨は軟骨状態、皮ぷるぷるのゼラチン質で
肌にいいと言われており、
口、内臓以外は全部食べられるといいます。

知り合いの漁師に聞いたのですが、
普段は沖合にいて、200メートルほどの深海を
漂っているそうですが、
冬になるとお産のタメに、
ユラユラと海底を潮の流れに合わせて漂って、
岩場に来るそうです。
雌に比べて魚体の小さい雄が、
吸盤で岩場について産卵後しばらく卵を
必死に守り続ける、「謎の多い魚だ。」
といわれています。
この魚を目当てに、
磯場に一般の人も獲りに行っているそうですが、
見つかると、警察の人にタラフク怒られ、
罰金と前科がもれなくプレゼントされますので、
十分注意をしてください。

俺、あまりこの魚は得意ではないのですが、
嫁が好きで、この時期だけ作ります。
一度、この魚の下ごしらえを見ましたが、
腹を裂き、卵と内臓を取り出して、
熱湯を掛けて皮の表面のぬめりを取り、
ブッ切りにして、昆布だしの薄い醤油仕立てに
ネギと豆腐とゴッコの身と卵を入れます。
最後に岩のりをぱらぱら入れると、風味が増すそうで、
欠かせないモノなんだと言い、そして、
オス、メス一緒じゃないと美味しくないとも言います。
でも、この魚の身体付きは嫁とソックリなので、
<それって、共食いじゃん>
と密かに思ってたりします。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
やっぱりアメリカは大雑把な国で、飛行機故障で時間延長や労働問題をはっきり言えるなんて日本で考えられないですね。ハプニング続きだったようですが、奥様は海外慣れしているようで、すっかり肝っ玉が据わって頼もしいです。ウチの嫁なんて飛行機にも乗った事がありません。俺は飛行機の離陸するときのあのG感が大好きで、パイロットになった気分に浸ってます(笑)
2008/01/16(Wed) 21:43 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
嫁と一緒の旅行なんで、美味しい話なんてありませんが、今回のように飛行機が故障し、修理待ちの間、3時間も機内に閉じ込められていた上、機長がアメリカの労働組合の規定により、長時間労働禁止なので、私は降りるのでこの機は飛びません。などと宣言された時、英語が堪能で日本語で説明してあげたり、次のチケットの交渉をしてあげられたら、女の子の目がハートマークになるのは確実です。空港で野宿が決定した時、嫁には感心しました。スーツケースから電気ポットを取り出し、柱のコンセントで湯を沸かし、UFOとカップ味噌汁を作り、残っていた日本酒を燗して、「ちょっと温まったら元気が出るよ」「足と手を洗面所の湯で洗い、体を拭いたらサッパリするよ」そう言ってから、きっちり3時間、空港のベンチで爆睡したんです。日ごろから釣りに行って、どこでもトイレできるし、どこでも寝れる。と豪語してるのは本当でした。私はほとんど寝れなかったんですけど。細くてか弱い女性は普段からあこがれてますが、ピンチの時には手が掛からない、野生児のような嫁の方が、頼りがいがありいいかも。
2008/01/16(Wed) 20:41 | URL  | 釣好人見 #-[ 編集]
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