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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年03月14日 (水) | 編集 |
間もなく同じ釣りクラブ仲間で仕事の同僚の●が、
スピンパワーSC・XXX‐425を買ったのだ。
(彼は赤ボロン45号も持っている)

●は、会社やウチへ遊びに来るたび
「なまら調子がいいぞー」と自慢し、
ある日、皆で夕食を食べている間も
「お前も買えよ、一緒に大会で使うぞ、
岡山の団体戦にも行くぞ!」
と言う。
「無理!お前は独身だから買えるんだ。」
と返答するしかない俺に
「そんな事言ってるから俺に勝てないんだ、
ハゲてる場合じゃないぜ、
そう思わないか?なぁ~おっかちゃん。」

とヒドイ事を言う。

俺はハゲでないぞ。ちょぴり人より髪の毛が少ないだけだ。
(*
 ̄^ ̄*)>キッパリ

●が帰った後、
「岡山の団体戦って何?聞いてないんだけど?」
と質問する嫁。
「この間の大会で上位だったから、
会長から団体戦に出ないか?と誘われたんだ」
と説明した。
「じゃあ、行くの行かないの?
日にちは?お金は?」
と矢つき早に訊いてくる嫁に、たじろぎながら
「仕事の都合がつけば行きたいし、
金はヘソクリが少しあるから
何とかなるかも知れない。」

と言い終わらないうちに
「あの人って、子供達もなついて気心しれて良い人なんだけど、一言多いのが玉に傷なんだよね。あんた、悔しくないの?」
<おまえもなんだけどな>と言いたいのを腹の中でグッと堪えて
「別に、いつものことさ~」と平然とする俺。♪~( ̄ε ̄;)

俺は表に感情を出しはしないが、心の中では
「うるせ~この野郎、
いつかは絶対に勝ってやる!」

闘志を燃やしていた。( ̄へ  ̄ 凸
しかし、そんな俺よりももっと
闘志を燃やしていたのが、
実は嫁だったとは
この時は全然気づきませんでした。
炎炎炎炎>(◇⌒ ))Ξ(( `◇)<炎炎炎炎

長文なので少しずつ書きます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、7ー3 (回想・後編)につづく
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テーマ:フィッシング(釣り)
ジャンル:スポーツ

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