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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月15日 (金) | 編集 |
まず、こぴP。

白塗りの顔で祈願 せたな町北桧山区
北海道新聞・道南版 2008年2月14日

【せたな】町内北桧山区新成地区の伝統行事、
初午(はつうま)大漁祈願祭が12日、
新成母と子の家で行なわれ、
白汁を顔に塗り合って1年の豊漁と海上の安全を願った。
新成町内会の主催。
明治時代末期にニシンの豊漁を願って始まったとされ、
現在は毎年2月最初の午の日に行なわれている。
今年は、漁師を中心とした同地区住民や町、
ひやま漁協など関係機関の来賓ら約50人が出席した。
会場は色とりどりの大漁旗で飾られ、
会長のあいさつの後、祝宴が始まった。
盛り上がったところを見計らい、
町内の女性らが白米をすりつぶして水を加えた
「おしとぎ」と呼ばれる白い汁を出席者全員の顔に
遠慮なく塗り始めると、
会場は笑いに包まれた。
続いて、ニシン沖揚げ音頭に合わせて
網の上で踊るニシンを忌みする胴上げで、
町長らが宙に舞い、今年1年の大漁を願った。

今年ももう、そんな時期になったんだなーと思い、
新聞を眺めておりました。
俺、地元に住みながら、
ニシン沖揚げ音頭って聞いたことがありません。
どんな唄なのか、
一度話しのネタに聞いてみたいと思いましたが、
顔に「おしとぎ」を塗られるのは勘弁して欲しいです。
あの地区もだいぶ高齢化が進んできているので、
塗り手も元チレイなオネー様方なので、
同じく塗られるのなら、
まぁー、それは無理な相談なのでしょうが、
やっぱり現役のピチピチのチレイなオネーチャンがいいです。
明治末期から続いている伝統行事なのですが、
離職や高齢化の波に飲まれない様に、
いつまでも続いて欲しいと願います。

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