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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月23日 (土) | 編集 |
まずこぴP
北海道新聞 2月22日
絶滅危惧種『イトウ』繁殖期の釣り自粛要請
4、5月 道が方針 全道一律に疑問の声も

絶滅危惧種のサケ科淡水魚・イトウを保護するため、
道は4、5月の繁殖期の釣り自粛を呼びかける方針を固めた。
ただ、道内では地区によって
独自に釣りのルールを定めた地域もあり、
「全道一律の自粛要請は、釣り人の協力が得られず、
逆効果なのでは」と再検討を求める声も上がっている。
イトウは、絶滅の危険度が2番目に高い環境省の絶滅危惧IBに
指定され、日本では道内の十数水系に少数が生息。
石狩川の一部を除いて全く捕獲規制がなく、
農地開発や河川工事の影響もあって数が減っている。
自粛案について、道は
「規制ではなく、希少魚保護のPRを兼ねた協力要請」
(自然環境課)と説明。
将来は、法的な保護設置がある希少種保護条例の対象に
することも検討している。
だが、各水系で保全活動をしている団体や研究者は、
保護の動きを評価しつつも、
「水系ごとの事情や努力を『全道一律』が押しつぶす」
と自粛ルール再検討を求めている。
宗谷管内猿払村では、村や猿払イトウの会が一昨年、
繁殖期の釣り自粛個所を中上流域に限定。
効果をあげている。
同会事務局長は「猿払は生息数がまだ多く、
繁殖地から遠い河口部の釣りを容認するルールができた」
と指摘する。
イトウ研究、保護などに携わる道内十団体でつくる
イトウ保護連絡協議会の事務局長は
「イトウは水系ごとに生息数や川の状態、
人とのかかわりが異なり、きめ細かいルールが必要」
とした上で
「規制前に釣ろうとする駆け込み捕獲の対象なども不可欠だ」
と指摘する。
こうした事態を受け、研究者や道の担当者、
釣り人が意見を交換する「イトウ講座」が23日に開催される。

昔、このせたな町や今金町にも、
イトウは住んでおりました。
数年前、太櫓川にもイトウらしき姿の魚を見た
と聞いたことがあります。
護岸工事が進むにつれ、人間にとって有難くても、
魚が住み難くなっているのも事実です。
難しい問題だと思います。

数年前、ある人から教えてもらいましたが、
イトウを釣る時、
小猫をエサにするといいと言っている方がいたそうです。
その話を教えてくれた人も又聞きのようですが、
もちろん、この辺の人ではありません。
だって、イトウは居ませんから。
イトウは雑食なので、何でも食べるそうで、
子猫を産まれた家から分けてもらい、
それに紐をつけて川に投げ込むそうです。
暴れている子猫をエサにして、
イトウを釣るそうです。
その話を聞いた俺は、イトウは釣ってみたいけど、
ちょっと・・・・・・・。
人それぞれなので、密漁以外、
どんな釣り方をしても構わないと思います。
猫好きな俺にとって、ショッキングな話でした。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、こうちゃん。
初めまして、遊びに来てくれて、ありがとうございます。これからも宜しく!
俺も、この話を聞いた時、心臓がバクバクしてしまいました。都市伝説ならまだいいのですが、実際、この話を教えてくれた方の知り合いが目撃したそうです。
それで何をしているのか釣り人に聞いたら・・・・というわけです(涙)
2008/02/26(Tue) 22:11 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
はじめまして

子猫を餌にする話
ヨーロッパの大河川での大ナマズ釣りで
同じような釣り方をすると聞いたことがあります
都市伝説に近いものなんでしょうかね?

どちらにしてもちょっと引いてしまいますね
2008/02/25(Mon) 21:45 | URL  | こうちゃん #-[ 編集]
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