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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月10日 (月) | 編集 |
★今日のせたな新港とフェリー乗り場

☆せたな新港
全体でクロガシラカレイ4枚(手の平サイズ)
カレイは朝方釣れましたが、日中は釣れないようだ。
ホッケは浮き釣りしている方々が、
蒔きえの効果抜群で釣っていた。

☆フェリー乗り場
カレイは不発。
ホッケは30cmくらいのが5~6本。

昨日情報提供してくれた方が、今日も提供してくれました。
ありがとうございます。

●夜の愛読書

以前、子供に頼んでいた本が、やっとアマゾンから届きました。
俺の夜の愛読書がまた一つ増えました。
IMGP3274.jpg

まず最初にペラペラと軽く見て、
次に気になる記事をじっくり読み、
北海道でも使えそうな仕掛けを紹介されているページは、
穴が開くほど眺めます。
その仕掛けを少々パクリ、それに俺なりに手を加え、
オリジナルの仕掛けを作ります。
最低同じモノを3組作って、
釣場で使い、その結果、また手を加えること数回、
それでやっと釣果が得られたらOK!

今ではカレイ釣りには、
黄色いエッグボールは当たりまえですが、
はるか昔、俺がある人にそのコトを言うと、
「なんでもかんでも内地(本州)のマネばかりしても、
北海道では通用しない。釣れない。
だからお前、釣れないんだよ。」
と、一喝され小ばかにされたことがありました。
俺はそれでも意地になって使っていると、
(効果があったのです)
その約十年後、大々的に
「黄色いエッグボールや黄色いモノに反応が有り」
と雑誌などで取り上げられて、現在に至ります。
そして、一喝したその方も、
「いいね~、このエッグボール、釣れるね。
お前も使ってみなよ!」
と、過去のことは綺麗さっぱり忘れて
自慢されちゃいました。

本州の方に出掛けた時に、大きな本屋に行き、
気に入った雑誌を見つけると、
地元の本屋さんに頼んで毎月取り寄せして貰っていました。
IMGP3277.jpg IMGP3278.jpg
堤防磯投げつり情報と SHIZEN CLUB

そんな雑誌の中に、
「SHIZEN CLUB」というのがありました。
何年間読ませて貰いましたが、
数年前に廃刊になってしまい、
とても気にいっていた分、思わず男泣きしてしまいました。
「堤防磯投げつり情報」という月刊誌も、
数年間取り寄せてもらっていましたが、
同じような内容が続いたのでやめてしまいました。
IMGP3273.jpg
投げ釣り倶楽部07春夏・秋冬号とがまかつカタログ
↑今日からまた楽しい一時を、この本で過ごせそうです。 
IMGP3279.jpg IMGP3280.jpg
IMGP3281.jpg IMGP3282.jpg
↑ちょっと気になるページ

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、神戸MPVさん。
はじめまして、これからも宜しくお願い致します。
俺も千葉に住んでいたので(2年間)、漁港・湾の私有地の多さにはびっくりしました。 北海道の魚種と本州の魚種の違いにも驚きました。 北海道では船釣りではクーラー釣りはあたり前なのに比べ、本州では10匹釣ると、「今日はよく釣れた。」と言われていたのにもビックリしたものです(笑) 冬季は雪がある分、竿やリールなどの道具も本州主体のモノが多く、北海道ならでの道具はありません。 釣り人口の関係だと思うのですが・・・・。 今はネットが盛んで、情報のその日の内に流れてしまいます。 俺はそれはそれでOKなのですが、PCのない家もあるので、本や新聞で知る人も多いと思うのですが・・・廃刊はさびしいものがあります。 北海道にいる内に沢山の魚と遊んで行って下さい。
2008/03/22(Sat) 23:23 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
昨年4月に北海道に転勤してきたものです。いつも楽しく拝見しています。『堤防・磯・投げ』の話が載っていたので懐かしく初めてカキコさせていただきます。今から6年くらい前に『釣りエサの強化書』というスポット企画に参加させて頂いたのがご縁で『堤防・磯・投げ』の出版社である海悠出版さんに依頼され、記事を書いていたことがあります。季刊誌である『ウキ釣り秘伝』には私の商売が保険に携わっていることから「車上荒らしの対策」なる記事を書いたことがあります。こちらの管理者さまも話題にされていますが、ドロボウもきちんとマーケティングができており「乗合船」「瀬渡船」の駐車場は特に危ない・・・というデータが当時もあり、記事にしました。
『堤防・磯・投げ』の内容のマンネリ化・・・これに影響を与えているのは①ネットの普及により雑誌の“釣り場情報”の陳腐化②それにも増して“ソーラス条約による釣り場の縮小”が原因かと思います。海悠出版の面々は恐らく皆さん相当のつり好きでホットな話題を常に提供したいと考えているようですが、とにかく情報のスピードと釣り場の縮小には勝てないというのが本音だと思います。万民が見る雑誌として立入禁止の釣り場を紹介するわけにはいかない・・・それでなくとも私有地が多い東京湾で
(東京湾の話題を出さないわけにいかない)ソーラスにより湾全体が輸出入港たる東京湾の記事は極めて掲載が制限される・・・ことがマンネリ化の原因かと思っています。
私は転勤族なので関西在住経験もございますが、関西地区では釣り雑誌の老舗中の老舗「釣りサンデー」までもが廃刊になり・・・“旬”と言う面では情報のスピード感が命とは言いながらも“釣り雑誌の衰退”はチト寂しい気がいたします。雑誌の切り抜きを作って翌年の雑誌の場所の爆釣時期に行く・・・その前のシーズン外に底質や潮目の出方も経験しておく・・・みたいな一年がかりの釣り場開拓も結構オツなものだったと思うのですが・・・ね。
1年過ごした北海道・・・まだまだ釣り人は恵まれています。ネットによる情報にて“釣れている釣り場”で竿を出せないことはあっても“釣れなくとも竿が出せる”場所だけは約束されているわけですから。
私も1年竿を出して観光地小樽でも魚は沢山釣れるし、釣れないと言われている石狩新港も東京湾と較べれば魚のストックが違うことを実感いたしました。今、自分が転勤でこちらに居を構えられることに感謝しています。
コチラのサイトでは『釣り友ー北海道最強の・・・』の掲示板、関西のサイト『サラリーマンたちの投げ釣りが一番・・・』の掲示板と釣果情報にカキコしてますので良かったらご覧ください。
2008/03/22(Sat) 20:36 | URL  | 神戸MPV #wiym7dhk[ 編集]
こんばんは、ともさん。
アハハハ、俺も同じコトしています。付箋を貼っていたのは、ゴミ箱の中で丸くなっていたので、思いっきり蛍光マジックで目立つように大きく◎をしています(笑)
>茂津多岬まで歩くべ!
ぜひ、再チャレンジをして下さい。俺も数回行ってきました。ドンズマリというか冷水茂津多岬の壁(島牧から入所)は登れないですが、ガイドなしだったらタップリ2時間コースでいい汗かきますぜ~(笑) そして時々、風化によって岩がコロンコロンと上から落ちて来て、前回なかった中岩が突然現れたりして、スリル満点でっせー(笑) 
ここの海流というか潮は早いので、落ちたらイッキに沖に流されますので気をつけて下さい。ウチの嫁はそれを期待しているようですが、憎まれっ子世にはばかるなので、もうしばらく我慢してもらっています(爆)
>親父から伝授した根掛かり防止仕掛け
根モノ狙いには付きものの根掛かりなのですが、いつも苦労しています。ぜひ、俺にも伝授して下さい。よろしく!
俺、カレイの数釣りも好き、根モノ特有の引きも好きですよ。食べるのなら焼カレイやハチガラの刺し身が最高ですね。

2008/03/11(Tue) 22:23 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、清水小政さん。
今年から大会は「がまかつの竿」が条件だそうです。きっとそれもあり、値上げ前に買ったのかも知れませんね。俺、桜の小突き竿(1.2)が好きでそればかり使っていますが、しばらく長い竿でカレイ釣っていないので、少し特訓が必要かも(笑) 
俺もリールは買えません、買ってもらえません(涙)
2008/03/11(Tue) 21:53 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんにちは(^-^)
本州の投げ釣りの本はとても興味あります 去年からケーブルテレビに入って釣りビジョン見てるんですけど投げ釣りはほとんどやらないですよ バス釣り 磯釣りが多いです
俺もカタログは夜の愛読者です 嫁さんもペラペラ見るので俺の欲しい物には○をしてます 視線が怖いです…
今日は嫁さんは仕事で俺は休み 雨で釣りにも行けないので部屋中に仕掛け作りの道具を広げてやりたい放題です(^O^)
カレイ仕掛けは在庫が有るので 6月の根魚系のネット仕掛けとか親父から伝授した根掛かり防止仕掛けはを制作中です どっちかって言うとカレイ釣りより根魚狙いが好きなんですよ アブラ漁港の右側とか… 須築川を渡った岩場などなど 一度釣り友達と 茂津多岬まで歩くべ! という計画を立てましたが20分で大岩の登り下りで挫折してしまいました(^_^;) それでも良型のソイやガヤが釣れました(^O^)
2008/03/11(Tue) 13:24 | URL  | とも #-[ 編集]
昨年の船カレイ釣り大会ではほとんどのかたがリールはスマックで竿が一跳だったのには驚きました。
皆さんお金持ちなのですね。
今年はD社の安い竿で小突きの修行を行う予定でした。
リールは更新の予定全くありませんでした。(泣)
2008/03/11(Tue) 13:09 | URL  | 清水小政 #-[ 編集]
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