FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月21日 (金) | 編集 |
時々、嫁が島牧の漁師さんのところに、
魚の選別手伝い兼オコボレ貰おうとお邪魔し、
この中に通称“金魚”という名の魚を頂いてきます。
漁師さんに訊いても、
「正式名、知らないんだ。金魚って呼んでいる。」
と言います。
この辺の漁師さんに訊いても、
やはり余り正式名は知らないと言います。
お手伝いに行っている方も、
この魚や八角などの魚はを貰って行きませんが、
嫁はしっかりと頂いてきます。
嫁の話では、
『腹を開けると、
タラみたく黒い粘膜で腹を覆っているから、
きっと深海魚かもよ。
背中のヒレにトゲがあるから、ソイの仲間ね。』
と言い、ウチでは煮付けになって食卓にあがります。
八角は、嫁が漁師さんに捌き方を習い、
刺し身となって俺の酒の肴となります。
今考えると、
この他にタラやスケソウなどの魚も獲れるようなので、
嫁の推理力もバカに出来ません。
下記の記事を書いていたら、
ハツメや八角が食べたくなりました。

北海道新聞 渡島桧山版 2008年3月19日
淡い赤の漁体鮮やか ハツメ漁最盛期
奥尻 北陸地方などへ出荷
【奥尻】メバルの仲間、
ハツメの漁が奥尻島でピークを迎えている。
淡い赤色やオレンジの漁体が特徴で、
多くは北陸方面などへ出荷される。
ハツメは北陸や関西などで人気があり、
塩焼きなどで利用される魚。
島からは「エゾメバル」の名を付けて出荷している。
奥尻島では1月から5月にかけて、
3隻が刺し網で漁を行なっている。
このうちKさん(58)の「清運丸」は午前3時に出港、
幅500m、高さ2mの刺し網5枚を、
水深百数十mから二百五十mの海底に仕掛ける。
鮮度よく水揚げするため、同7時には網を揚げる。
Kさんは
「昔はその見た目から、金魚などと呼ばれて
島でも見向きもされなかった魚なんだけどね。
さっぱりしておいしいよ。」と話す。
ハツメは町内の民宿などで食事に出ることもある。

☆今日のせたな新港

記者の命であるデジカメのバッテリー切れに気がつかず、
今日も偵察に行った嫁です。
と言うわけで、写真はありません。
地元の常連さんに聞いた話では、
今日、ホッケ・カレイは釣れていないそうです。
浮き釣りも無理だったようです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
北海道新聞 に関連するブログ記事の検索結果から最新の口コミ情報、オススメ商品を紹介…
2008/03/22(Sat) 00:35:39 |  クチコミブログをピックアップ