北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年06月15日 (日) | 編集 |
昨年の今頃、
八雲町を走る国道沿いには、
がまかつの船カレイ釣り大会のノボリが、
ユラユラとはためいていた記憶があります。
IMGP4201.jpg
今回俺は、大会規定でもある、
がまかつの船カレイ釣りの竿を手に入れ、
初めて船カレイ大会に参加させて貰いました。
今まで、プライベートの船カレイ釣りをして、
あまり数釣りや良型に恵まれた事がなかったにもかかわらず、
無謀とも取れる行動に出てしまいました。
理由はいたって簡単。
だたあの大会の独特の雰囲気を味わいたかっただけなのです。

天気 晴れ
風  凪

俺は少し早目にウチを出て会場入りしました。
この大会が開かれる会場は、
八雲町の東野漁港で、
ウチから車で1時間ちょいくらいで着きます。
でも、時間に遅れるのも嫌なので、
昨夜の内に漁港で車の中で寝てました。
IMGP4202.jpg IMGP4203.jpg

大会受付も済ませ、公平を期するため、
船や釣座を決めるクジを引き、
勝運丸船の真ん中と決まりました。
船では一般に、船先と船後ろの場所が釣れると言います。
既に、このクジを引いた時から、
俺は運命論者ではありませんが、
俺の釣果は決まっていたのではないでしょうか。
対象の魚はマガレイのみで、その総重量の多い者14名が、
秋に行われる決勝戦に残れます。
IMGP4239.jpg

着いた釣場は、漁港から10分くらいの山越沖でした。
最初は、船を流しながら釣っておりました。
朝方というのもあって
まあまあの数のマガレイとソウハチが釣れてましたが、
時間と共に釣れなくなり、場所移動を数回繰り返しました。
その内、ホタテの養殖をしているケタにも掴まり、
それも数回繰り返しました。
ですが、
思ったほど釣果が上がりませんでした。
今回、アイナメやギスカジカも相当数あがり、
皆、それにも苦慮してました。
だって、カレイを釣りに来ているのに、
それだけで時間を取られるからです。
俺も持ち帰ってきたアイナメは4匹ですが、
この4倍の数は釣っている状況です。
IMGP4205.jpg IMGP4216.jpg 
IMGP4206.jpg IMGP4208.jpg

同じ船には、
がまかつのテスターの神谷さんも一緒に乗りましたが、
彼は船のトモ(後ろ)に乗っており、
船のデッキがジャマをして彼の釣りを見ることが出来ませんでした。
昨年の秋には、ご一緒させて貰いましたが、
この時は人一倍釣れていたので、
今回もきっと釣っておられたと思います。
後で計量した時分かったのですが、
彼は3位に入りました。
俺の並び(船の後ろ)に、
本州から来たがまかつのテスターさんも乗っておりました。
上手いです、思わず見とれてしまいました。
俺が一匹釣るとしたら、
彼は3匹釣るって感じでしょうか。
何が違うのか観察していると、
アドバの仕掛けにもにているような自作の仕掛けを使っており、
オモリの位置も微妙に違い、
エサのつけ方がまったく違いました。
(*アドバ=アドバというメーカーの仕掛け)
竿は固めで穂先が軟らかいようでしたが、
バラシがなく、手返しの速さもありました。
今後の俺の課題も分かり、
楽しい釣りができました。
IMGP4207.jpg
俺より船先にいた人

今回、優勝したのは、
宮城県から参加された方でした。
上位に入っていた人達は、
総重量10Kg以上釣っておられ、
俺はその1/5の2kgちょっとという情けない状況でした。
順位は50人中20位?か22位?でした。
IMGP4229.jpg IMGP4226.jpg
IMGP4227.jpg


今回の敗因は、
俺のクジ運の無さと潮の流れが余りなかったこともありますが、
一番の原因は己の腕の未熟さだと痛感致しました。
そう、ケチョンケチョンにやられてきたのです。
釣れなくても楽しいカレイ釣りでしたが、
何だか、とても悔しいです。
何が悔しいのか、自分でも良く分かりませんが、
嫁に口ガンカして負けた時のような感じに似て、
とにかく悔しいです。
嫁は、
『これで気が済んだでしょう。来年はおとなしくウチに居なさい。』
と言われましたが、
今年は皆の実力調べをし、
来年はそれに少しでも喰いついていけるように努力し、
再来年は予選に残れることを祈り、
4年度は予選に絶対残り、
5年後は上位に入りたいと考えてます。
その事を嫁に言うと、
『今日から、ホラこきジジィーと呼ぶわ!』
と鼻で笑われました。
今に見てろよ、ギャフンと言わせたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、ボナさん。
今回は俺もボナさんを見習って、拍手係り徹しました。 いつの日か憧れのタカノハカレイをボナさんのブログにアップされるのを楽しみにしております。
エサの規定が有り、イソメだけです。 俺は中位の太さの生イソメを一本掛けでしたが、東北から参加されていた方は細いイソメを房掛けし、最後の留め方をちょっと工夫されてました。
今回、コメンテターの函館つるさんに、「タモも用意した方がいいよ。」と言われ、急きょ買いました。
船を見回したら、大きなカレイを抜きあげる時、落とす方もいました。 東北ではタモは必需品であり(数釣りが出来ないので)、その数少ないカレイを射止めるのに、人並以上の経験を積んでいるようです。
2008/06/16(Mon) 22:18 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、敏さん。
もしかすると、敏さんもお姉様女房殿でしょうか? そうすると、頭が上がらないお仲間ですね(爆)
俺も間違ってもババァーなんて口に出して恐ろしくて言っておりませんが、心の中で毒ついております(爆) バスケの方で活躍しているようで何よりです。 優勝して、俺にもおいしいお酒をおすそ分けしてください(笑)
2008/06/16(Mon) 22:16 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、北遊人さん
紺色のジャージと黒のTシャツを着ていたのが俺です。
何だか、本当にいつもどこかでニヤミスをしていますね。 いつかどこかで会えたなら、きっとその時は嬉しさ倍増すること間違いナシです。 そんなに落ち込む事ないですよ、きっと、いつも大会に出ていらしゃる北遊人さんが、今回出ていらしゃらないので、きっとガッガリしていただけだと思います。
来年は大会に出て、俺の横で、「こら、下手くそ!」と叱咤激励して下さい(笑)
2008/06/16(Mon) 22:15 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、神戸MPVさん。
お誉めにあずかり恐縮です。人生の先輩に言わせると、「人生は山あり谷あり、笑うのも悲しむのも一緒、結婚生活は二人で築き、最後まで連れ添うのが理想だ。」 とおっしゃいました。 なぜ、ジェットコースーターだと申しますと、コースには昇りもあれば下りもあり、最後の行先は天国か地獄に続いているかは分かりません。 その前に脱線して、途中で振り落とされるかもしれませんが(笑)
サンバ・・・ムフフ、あの腰つきに悩殺されるのは、俺だけではない筈ですよね、神戸MPVさん(爆)
その雑誌の不買運動を起こしましょう(爆) 釣りに“邪道”って言葉があるとは知りませんでした。
ルールに則っていれば、OKだと思うのは俺だけでしょうか?この釣りの世界には色んな釣りのスタイルがあり、「へぇーこんな風に釣りをするんだ~」と思われる方が沢山居られます。 この雑誌の記者さんのお眼鏡に適わない釣り方をもし邪道と位置づけるとしたら、如何なものかと思われます。
2008/06/16(Mon) 22:11 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
ひろしさん、年次計画賛成です、若いからできるんですね。他流試合というのは、いいもので、苦い味もします。上に行くものは、人知れず苦労をしています。淡水で数年フナ釣りをしていますが、3の20のルールで、20人くらいの集まりでまだ3位以内に入賞できません。常連が上位独占しています。数釣りにはフロックがないので年数がかかると思います。道具をみて揃えたり、仕掛けをああだこうだと試したり、数を釣らねばならない大会は、真の実力を競う大会です、しかし、船釣りの場合には、船頭とか、釣座の場所とか、マイナス条件が有って困りますね。エサは、同じものだったんですか。東野漁港は、年に数度、釣りバスで通過します。
2008/06/16(Mon) 14:56 | URL  | ボナ #-[ 編集]
へべれけジジイ
弘司さん、奥さんへ
話に聞いていた竿を手に入れ大会参加
お疲れさまでした。
奥さんが笑うかも?違う、鬼が笑うかも知れませんが
来年が楽しみの一ファンです。。
自分は酔うとへべれけジジイと相棒に言われます
年上にですよ?
自分がもし、間違ってババア~とでも言ったら
自分は弘司さんと出会っていなかったでしょう。
2008/06/16(Mon) 11:06 | URL  | 敏 #mQop/nM.[ 編集]
この画像を見て驚きましたが、隣で一眼レフのデジカメで優勝者の画像を撮っていた青いジャンパーを着ていたオヤジが私です。
ちなみに、このデジカメは優勝者の持ちモノでした。
いつも、どこかですれ違っているようで残念でした。
大会には参加しないで、東野漁港で投げ釣りをしていました。
久しぶりに会った釣り仲間の一人だったはずなのに、話しかけたら冷たい対応で少しばかり落ち込んで帰宅しました。
どうしたもんでしようか、残念でした。

2008/06/15(Sun) 22:04 | URL  | 北遊人 #-[ 編集]
弘司さん
こんばんは。結果はちょっと残念でしたが“大会は出ることに意義がある”ですよね。かつてある大会に出て3年連続で優勝し、「邪道な奴」と雑誌で酷評されて以来、大会嫌いになってしまった神戸でした。ルール上は問題なかったんですがね。
私も舟とヨメには弱いです。一緒ですね。その上私は仕事にも弱いですが・・・。
奥方とは20年のお付き合いですか。うちはその半分です。大人の女を演じるのは年上だから致し方なし・・・我が家は薄幸の女を演じられ・・・もともともてない私はそのころから心の隙間に入るしか手はなく・・・身の上話から身の下話に転じるしかなかったなかったのですが、今の彼女を見ると不幸の二文字は辞書にないようであります。
「途中下車のないジェットコースター」とは言いえて明ですね。すばらしい表現です。ただ、ジェットコースターは登ることもありますが、都庁の屋上でお互い20年前、10年前を感じ、乗ったエレベーターは地上を通り過ぎてややゆっくりと丸の内線を過ぎ・・・最深の大江戸線へ・・・そのうちクストー隊長もびっくりの深海に到達し、マントルとコアを体験して灼熱の苦しみを味わって・・・死ぬ前には地球の反対側でサンバでも踊る気持ちになっているのかもしれませんね。

2008/06/15(Sun) 21:54 | URL  | 神戸MPV #-[ 編集]
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