北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年06月20日 (金) | 編集 |
ほんわかと心温まった記事です。
北海道新聞 渡島桧山版 2008年6月19日

釣れたて魚 食べて!
小型船安全協 老健施設に寄贈

【木古内】木古内小型船安全協会(会員32人)は15日、
木古内沖で釣った新鮮なマコガレイなど約60匹を、
町介護老人保健施設「いさりび」の入所者に贈った。
同協会はこの日、木古内沖で釣り大会を開催。
会員20人が参加し、釣った魚の大きさなどを競った。
参加者は毎年釣果の一部を同施設に贈っており、
今年も2~3匹を選んで贈った。
会長らは大会終了後、同施設を訪れ
「一日でも長生きしてほしい」
と入所者にマコガレイやホッケ・アブラッコなどを贈った。
入所者たちは、
「本当にありがとう」
と感謝した。
入所中のお年寄りは17日、
煮付けに料理された海の幸を味わった。

出来そうで、中々出来ないことです。
食の安全が騒がれている今日、
贈る側も贈られる側もいらぬ心配をしてしまい、
昔みたく簡単にいかなくなり、
戸惑ってしまうものです。
施設によっては、断られる事もあるそうです。
それは仕方がないことですが、
なんだか寂しいものを感じて聞いてました。
そんな中のこの記事だったので、
心温まる思いがしました。
余談ですが、昔、嫁は、
『じぃーちゃんばぁーちゃん、
粗末にしちゃイケナイよ。
あの人達がいたから、今のあんたがいるの。
でもね・・・フゥ~、あんたと、
結婚して良かったか悪かったかは別問題だけどね。』
と冷ややかな目を向けて語られたことを
フッと思い出しました。

この記事の左上に、
“イカ釣り一斉休漁「漁師の気持ち分かる」”
関係者らの同情の声が載せられておりました。
ガソリン代も高騰して、
「お父さん、ガソリン代か掛けて魚を釣るのなら、
豪勢な刺身がお腹いっぱい食べれるゃない。」
と貧果の俺に、
子供から投げ掛けられた言葉です。
釣りの小物にしても船渡しにしても、
これからもっと値上げしてくると思うので、
小遣い制の俺の財布も大打撃です。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、ボナさん。
俺の同級生にその関係者がいるので、飲んだ席でその内情を聞いてました。 その時の話は、ある息子が「母親がホッケが好きなので、皆さんにも食べさせてあげて下さい。」とホッケを差し入れをしたそうですが、その施設ではキッパリと断れたそうです。 ある人は「親孝行も出来ないのか?」と憤慨しましたが、その訳を聞いて納得しました。 ただ、両親が居なくなった俺には、その人の気持ちが切なく感じたのです。
2008/06/23(Mon) 01:54 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
弘司さん、背景が困難な問題を含んでいるのです。介護老人保健施設の厨房は、ほとんど外注になって、捌くところと最終調理をするところと分かれていますので、微妙な問題なので、好意によってアイスクリームの差し入れも問題視されますので都会では釣り会からの差し入れは困難です。外注している会社は、その時の副食の代金が収入にならないことになっちゃうわけです。地方の老健で、外注でないところは、有難いことです、と受けることが出来るのです。また、嚥下能力の良くない方が多くなって、カレイの形であたる入所者も少なくなっています、ので非常に微妙なのです。オソバでも、もちでも差し入れに保健所がうるさく眼を光らせていますので、老人の施設に差し入れをするのには、受け入れて貰えるかどうかの確認が必要になるのです。善意が、誰かの収入を減らすことになる、という現実があります。
2008/06/23(Mon) 00:36 | URL  | ボナ #-[ 編集]
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