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気分はもうキス釣り
夏枯れ(魚が釣れない状況)の時期、
昨年からキスの到来があり、
道南の知内あたりはキス釣りの人達で賑わっておりました。
昨年、初めてキスを釣ったのですが、
あの手に伝わるプルプル感が忘れられません。
今年も何度か、
知内方面にキス釣りに行く予定を立ててます。
そこで気になるのは、
キスが釣れる状態の海水温になっているか、
それと天気です。
やっぱり釣りをするのなら、天気の良い日がベストです。
そんなことを思っていたらちょうど新聞に、
3ヵ月予報が載ってました。
道内の夏 気温高め(札幌管区気象台)
札幌管区気象台は25日、
7〜9月の道内の3ヵ月予報を発表した。
異常気象の一因とされたてきたラニーニャ現象が終息し、
極端に暑くはならないが、
高温傾向は続き、
残暑も厳しい見込み。
▽7月
天気は数日の周期で変わり、
一時的にオホーツク海高気圧に覆われ、
冷たい気流の影響を受ける時期がある。
▽8月
平年同様太平洋高気圧に覆われ、
晴れて暑い日がある見込み。
降水量は平年より少ない
▽9月
太平洋高気圧の勢力が強く、
晴れる日が多い見込みで、
気温は平年より高めが予想
9月の予報では残暑が厳しいと書かれてましたが、
サケとは不思議なモノで、
少しくらい海水温が高くても、
ちゃんと帰ってくるもので、
帰ってくる時期も毎年同じようです。
せたな町では最初に9月の上旬に、
北桧山区鵜泊漁港にサケが入ってきます。
最初は数が少ないですが、そこからスタートを切り、
瀬棚漁港、久遠漁港の順となるわけです。
後3ヵ月すると、楽しいサケ釣りが始まります。
あ〜ぁ〜、嫁に振りまわされる日々が始まるってことで、
そう思うと、
楽しいのか憂鬱なのかちょっと考えもんですね。
良かったらここをクリックしてくださいね。

私はキスのサビキは「アリの歩く速さ」って教えられました。
サケのルアーもそんなスピードなんですね。
ふむふむ。
いつも拝見してます。 ビギナーズラックがなぜ釣れるのか、俺の考えとどう違うのか楽しみです。
早起きは三文の徳と言います、そのうちきっといい事がありますよ(笑)
北海道のキスは道南の函館地区で釣れましたが、本州でいうピンキスが殆どです。 それでも、北海道でキスが釣れるだけ幸せだと思ってます。 その時期になったらお知らせ致します。
ありがとうございます。 昨年はまぐれで釣れましたが、そこまで研究してませんでした。 っていうより正直な話、あまり気にとめてませんでした。 とても勉強になります。 また、いろいろと教えて下さい。
おはようございます。
ブログ書くっていうのも日課にすると大変ですね。「書かなきゃ」って目が覚めちゃいましたよ。
キス釣りいいっすねぇ。今年の目標の一つとして「北海道でシロギス釣るぞ」ってのがあります。是非、シーズン・釣り場教えてくださいね。
キス釣りのサビキの速さは
青森から道南に移り住んだ時に、鮭のウキルアーのデッドスローの速さがあまりにもキス釣りのサビキの速さに近かった事に驚きましたので。
あくまでも参考ですが。
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サケの浮きルアーの引きはそうとも言えません。
殆どはそれでいいのですが、波がある時、河口などの流れのあるところ、なども考慮しなくてはなりません。 また、個人でも差があり、早巻きする人もいます。
サケの浮きルアーは、遠投有利なんです。 沖のサケのライズ目がけて投げますからね。 だから少しでも有利なように13Fの竿を使う人がここ道南では多いと思いますよ。