北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年07月11日 (金) | 編集 |
以前、取り上げた乙部のイカゴロ問題に
終止符が打たれたようです。

北海道新聞 道南版 2008年7月8日

イカゴロ騒動 制度改正 不備を陳謝
【乙部】イカの内臓(ゴロ)の海中投入をめぐり
乙部町と道が対立した問題で、
乙部町議会が真相究明と責任の明確化を求め、
高橋知事に提出した意見書について、
道は7日、町議会長に対し回答を示した。
2005年に環境省が海中投入について
「漁業生産のための行為なら海洋汚染防止法の適用除外」
との見解を示した際に
「必要な制度改正や手続きの簡素化を図るべきだった」と、
道の承認が必要とした1992年の通達を放置したことを陳謝。
桧山支庁が3月、
「海上保安署の摘発対象になる」
などの文書を町に出したことと、
佐藤福知事が「違法」と発言したことについては
「あたかも権限があるかのような発言を用いた」とし、
「(イカゴロ投入)試験の実地を中断せざるを得ないとの
判断に至らしめたことはおわび申し上げます」
と陳謝している。
道は乙部町議会のほか、
同様の意見書を提出した江差町議会にも、
同じ回答を示した。
これに対し、議長は
「これまでの道の見解から踏み込んだものはなく、
誠意は感じられない」
と不満を述べ、
今後議会で対応を協議する考えを示した。

縦社会でのひずみなのでしょうか。
情報が、
うまく末端まで行き渡っていなかったようですね。
これからイカの時期になるので、
また大量のイカゴロが出ます。
それを試験実地で海中投入されることで、
我々釣り人もその恩恵に恵まれます。
また昔のように、上ノ国町の寅ノ沢近辺でカレイが
爆釣が出来ることを願うだけです。

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コメント
この記事へのコメント
おはようございます、ボナさん
行政の書類は難しい言い回しと普段使わない漢字のオンパレードで、頭を使い過ぎて思わずそのまま寝てしまいそうになります(笑) へっぽこ釣り師のオイラはこれから「イカゴロ試験投棄」のはかない努力をしてきます(笑)
2008/07/12(Sat) 07:27 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
ゴロ
弘司さん、あまり具体的に書けないのでしょうね。行政の書類は、分かりにくい日本語で、むしろ英語で書いてくれるとすっきりします。イカゴロを試験的に投棄という、一線は踏み越えないのでしょう。釣り師が、試験投棄に協力してはかない努力するしかないのでしょうね。
2008/07/11(Fri) 22:51 | URL  | ボナ #-[ 編集]
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