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マムシに睨まれてー2
余談ですが、ここら一帯では、
この話を知らない人はいないと思います。
昔、ある観光バスがこの地に訪れました。
あちらこちらと観光巡りして、楽しんだようです。
バスガイドは、
先程からトイレを我慢していたようで、
観光客がいない隙に、草むらに入り、
用を足していたそうです。
その時、水に驚いたマムシに
大事な所を噛まれたそうです。
噛まれた場所が場所だけに、
恥かしくてとても口には出せません。
気づいた時には手遅れだったそうです。
道の駅や公衆トイレがあまり無い時代だったので、
仕方がなかったようです。
噛まれた所は、
大事な所とか太ももの付け根とか
お尻だとか言う話もありますが、
若いバスガイドだったので、マムシだとも知らずに、
乙女心を最優先させてしまったのでしょう。
マムシにも赤マムシ・青(黒)マムシがいるそうです。
赤マムシ専門の捕まえる人の話では、
人間の髪の毛を燃やすと、
その匂いにつられて寄ってくるそうです。
この話を知っている筈の嫁ですが、
欲と興味本位でマムシを取ろうなんて、
無謀過ぎます。
まぁ、マムシもそんな嫁を見たら、
きっとシッポを丸めて逃げるに決まっています。
俺が、マムシの命を助けたようなものです。
結局、その釣場は諦めて、
違う場所にしました。
俺はそれ以来、
その場所には近づいておりません。
なぜなら、クレオパトラと同じ運命を辿るのは、
ゴメンだからです。
誰がクレオパトラ?
(一人、ノリ、つっ込みです。)
良かったらここをクリックしてくださいね。

ヘラブナ用の竿と言いつつ、あの粘りと腰のある竿は、持ち主の愚息に似て、きっと良い仕事をしてくれた筈ですが、後は自己満足と体力勝負と遊び心でしょうか(笑) 今、それをしバレると間違いなく「家庭崩壊の危機」が直面するでしょう(笑) でも、時には冒険心も忘れたくはないですが、先立つモノと体力が年々落ちてゆくオイラには、羨ましい話でした(笑)
前スレッドのツッコミ「神戸は沖縄人か?」で思い出しました。
大学四年のとき仲間たちと沖縄に遊びに行ったときのことです。普段、あまり硬い派閥ではなくペナペナの軟調子のまるでヘラブナ用の竿のような私たちはプレ卒業旅行には「今回だけは夏の海に男だけで行こう」と決めていました。
初日の夜、部屋で酒のんでドンチャン騒ぎしてましたが、話題づくりにと思ってたしか「うるま」という名のハブ酒を私が買って“効くらしいぞ”と言ってみんなで飲みました。
一時間後には夜のビーチやホテルのプールに繰り出すペナペナの男たちがいました・・・その夜部屋に戻ったものはいなかったと記憶しておりますし翌日から別行動になりました。
“バカはどこに行ってもバカ”なのでした。
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お仕事御苦労様!
残念でしたね、一日限定で嫁のコブダイを持った姿を載せました。 本人の希望もあって、「嫁が釣った証拠」として、一日だけと言う約束の元でしたので24時間たったので、すぐに写真は取り下げたと言うわけです。 決して出し惜しみではなく、皆さんの目を悪くさせないタメですよ(爆)
北海道も暑いですが、本州程ではないと思います。 やっと海開きがあっちこっちであり、短い夏が到来しましたが、まだまだ水温が低くて海には入れない状態です。 同じ日本なのに、この温度差は何?って思ちゃいました。 でも、もし北海道が本州並に暑かったら、北海道人はバテバテで身動き出来ずにいるでしょうね(笑)