北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年07月30日 (水) | 編集 |
俺の近所に、ある夫婦が住んでおりました。
子供も同級生という事もあり、親しくしておりましたが、
遠くに引っ越してしまいました。
この話は、その夫婦が近くに住んでいた時、
ある釣りでの出来事でした。

俺達とその夫婦とで、ある釣場に行きました。
嫁も釣りをするので、自分の竿を振っておりました。
その光景を見ていた奥さんが、
「私にも教えて。」
と旦那さんに教えをこい、
旦那さんも快く、奥さんに教え始め、
「エサを針につけて、リールはこう持って、
糸を人差し指で押さえ、竿を振った時に手を離せよ。」
と口頭でいい、最初の1投は手を添えて、
振り込んだのです。
第2投目、今度は奥さん一人で投げさせました。
まずはエサ付けです。
針に自分の指を刺さないように、慎重にエサをつけました。
投げる時、後ろを振り返り、人や物がない事を確認して、
振りかぶりました。
旦那さんが、
「肩からちょっと行ったところで、手を離せよ。」
と念を押します。
次の瞬間、奥さんは竿ごと海に投げ入れたのです。
周りはビックリしました。
慌てる旦那さん、
奥さんは何のことが分らずにポカンと立ったまま、
俺達は我慢出来ずに不謹慎にも笑ってしまいました。
もちろん、すぐに、タモでリールを引っ掛けて、
竿ごと救い上げました。
「お前、何やっているんだ!」
と怒る旦那さん。
「あんたの言った通り、手を離したんだけど。」
とオタオタする奥さん。
確かに、旦那さんの言った事を、正確に実行した奥さん。
よくギャグマンガで出てくるシーンを、
実写版で目撃したのです。

俺はこの事を目にして、
フッと我が家の子供のコトを思い出しました。
子供が幼少の頃、オモチャのパズルで遊んでいた時、
「ここに入らないよー。」
と言う子供に、嫁は、
「頭を使いなさい。」
と助言しました。
そうしたら、パズルに頭を突きつけて、
「使ったけど、出来ないよー。」
と言う子供。
真剣な眼差しの子供の姿に、俺達は大笑いしてしまいました。

いいですね。
何事も素直に受け取る姿には、感動しました。
人間、正直が一番でしょうか。

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コメント
この記事へのコメント
初めまして、電車キャスターさん
某掲示板で何度もお目に掛かっており(勝手に考察させて貰いました)、神戸MPVさんとの駆け引きを楽しませて貰ってました。
何でもそうですが、人に教えるってことは、その方の個性もあり素直に聞く人もあれば、ひねくれて考える方もおり、俺はとても学校の先生みたく上手く教えることも自信も根性も持ち合わせておりません(笑)
御誉めにあつかり、ありがとうございます。 ネタは今まで俺が体験してきたモノをベースにしています。
こんな私生活垂れ流しの拙いブログですが、どうそ宜しくお願い致します。
2008/07/31(Thu) 19:40 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、神戸MPVさん
小学生でも分かる文章と御誉めの言葉を頂きましたが、悲しいことに今の俺の知能・知識・体力は今の小学生より劣り、否応なく身体だけは老成に向かいつつ、知能・精神年齢は犬並で保育所以来発達しておりません(爆)
神戸MPVさんのネタを、朝夕と時限発火付き爆弾を見守る特殊任務についた某工作員のように、物影からこっそりチェックしています(爆) この↑ネタはブログをやり始めた時に書き溜めておいたモノなので、少し手を加えようとも思ったのですが、初心に帰るのもアリかな~と思って当時を懐かしんでそのまま載せました。 天然ボケ程、ネタになりやすいモノは有りませんし、本人は至ってそれが普通なのがいいですね。
2008/07/31(Thu) 19:37 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
あっ、そうそう。
三脚にまつわる話。
とてもよかったです。
2008/07/31(Thu) 00:42 | URL  | 電車キャスター #-[ 編集]
はじめまして。
四国松山の電車キャスターと申します。
ときどき拝見させていただいておりますが、「う~ん」と考えさせられるテーマが多く、興味深く読ませていただいています。

私も、初めて釣りをするという若い女性5人に、同時に投げ釣り指導をしたことがあります。

何が起きても不思議じゃありまません。
「頭上にオモリを飛ばすヤツがいるかもしれない。」
「真横にオモリを飛ばすヤツがいるかもしれない。」
「ハリで他人を引っ掛けるヤツがいるかもしれない。」
「勢い余って海に落ちるヤツがいるかもしれない。」
考えられるリスクを想定してはいたものの、竿ごと投げるというアクションは、想定外でした。

人に教えるって難しいですよね。
2008/07/31(Thu) 00:39 | URL  | 電車キャスター #-[ 編集]
先輩、こんばんは。
非常にソフトなカキコはいつも感心しております。NHKの放送のような。
ただ、ネタは国営放送を装った民間企業には採用されにくいほどのウィットがこめられていますが・・・なんちゃらオズマのような。
確かに正直なのが一番です。ネタにするのは。いくら演じてもナチュラルなボケには対抗できませんよね。そのぉ・・・人は非日常を求めるものだし、それに一番近いのが祭りだったりするのでしょうが、“笑い”のネタも非日常、自分の常識では適わないことが笑いに繋がるんでしょう。もう一つ、「弱者を笑う」みたいなトコがあって・・・「やっちゃいけない」なんてことわかっていてもガキのころは「バカやデブ」を笑っていた人多いと思うんですよね。
今日、お笑い見ていて(レッドカーペット)、ほとんどがインテンショナルに“ナチュラルバカ”を演じることが一番笑いが取れる要素とわかっているんでしょうが、芸人魂には外れるような気がしちゃうんですよ。だから“心底”笑えないんだろうな、と思います。
ところで弘司先輩ネタ・・・今のカキコに使わせて頂いているという“事後申請”なのですが・・・パクらせて頂きました。

深謝いたします。
2008/07/30(Wed) 23:43 | URL  | 神戸MPV #-[ 編集]
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