北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年08月07日 (木) | 編集 |
夏はキンチョー~は小柳ルミ子のセリフでしたが、
夏はやっぱり浜田マリじゃなかった、
怪談ではないでしょうか。
病院ネタ、第2弾です。
今回は、第1弾と違う病院関係者から聴いた話です。

ある女の方が、内科の病気で入院されました。
その方は人より少し過敏で、
繊細な神経の持ち主だったそうです。
そして、信仰心も厚かったようです。

ある日、彼女は看護婦さんに、
「昼、夜構わず、少し寝ていると、
夢の中に色んな人が現れて、助けを求めてくるので、
あずましく寝てもいられない。」
と、訴えたそうです。
(北海道弁・あずましく=落ち着いて)
何度かそんな事があって、どうしたらいいのかと
主治医と話し合いとなったようです。
もちろん、主治医は非科学的な事は、認めません。
彼女もあまりに頭の固い主治医に、
「あんたは、目に見れないコトは信じないようだね。
あなたのコトで、
あなたしか知らないコトを言い当てたら、
信じていただけますか。」
と、言ったそうです。
その内容までは聴けませんでしたが、
100%完璧に言い当てたそうです。
そして、彼女は、
「私が御祓いするから、
団子を2組・コップに入った水1個用意して欲しい。」
と、注文したそうです。
次の日、事務方で用意し、
御祓いが行なわれたようです。

その日の夜、彼女の夢の中には、
皿に入った団子とコップを持った人達が現れ、
「これで、やっとあの世に行けます。有難う!」
と、お礼にきたそうです。
彼女にある質問を問いかけた人は、
「何人くらいの人がいたの?
全員っていっても、
頼まれて用意したモノはこれしかないのに、
いき渡ったの?」
彼女は平然とした顔で、
「大丈夫、1人1人が皆手に持って行ったから。
前の病院からコチラに移動してきた人もいるから、
ざっと100人くらいかな?」
と、言いのけていたそうです。
彼女も十分な睡眠がとれ、
その後退院となったそうです。
それから、病院では、
不思議なコトが起きなくなったそうです。

合掌!

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