北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年08月26日 (火) | 編集 |
次に俺は兄の同級生でもあり、
浮き釣りを得意とする、
子供の同級生の父兄でもあるお宅にお伺いしました。
ここの奥さんと嫁とは親しかったのと、
何度か一緒に飲んだ事もあるお宅なので、
今度こそはキチンと話を聞いてくれると思ったのです。
ですが、ここでは嫁同士で世間話にハナが咲き、
俺達男共は、
釣り談義でツバを飛ばし合っていました。
結局は、これも無駄足となり、
俺の浮き釣りの竿が遠のいていったのです。

思案していたら、
俺の目にある人物が止まりました。
「そうだ、嫁の師匠に協力してもらおう。」
と考えたのです。
以前書きましたが、嫁は、
師匠の言う事だけは素直な気持ちで聞く耳を持ちます。
今回も、
その手を逃がすのは勿体ないことです。
早速、俺は嫁の師匠の側に行きました。
彼女も何かをキャッチしてたようで、
俺と師匠の間に割り込んで、
師匠に近づけないよう遠ざけるように、
話し掛けております。
彼女はその気になればいつでも話せるのに、
俺は日曜日しかチャンスはありません。
ましてや、師匠は同じ釣場で会うチャンスなんて、
そうそうにありません。
だって、彼は神出鬼没なので、
足取りを追うなんて
要領のいいことは出来ません。
きっと、セロでも無理でしょう。
ひとしきり嫁と話していた師匠が、
この釣場から立ち去り、
俺の野望はサケの群れと共に消え去りました。
この時の嫁の横目が、ほんの少しだけ、
勝ち誇ったように見えました。

遂に俺の運が尽きたようです。あぁ、無情!
しかし、なんと、落胆している俺に、
神様が粋な計らいとも思える、
ある人物を差し向けてくれました。

長文につき、少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦 NO、16‐3(回想)へつづく

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、電車キャスターさん
ありがとうございます。 
大したシリーズでもないですが、俺が今まで買ってもらった道具類にまつわる話です。 毎回、嫁を騙す?のが一種のレクレーションとなっております(笑)
そうそう、某掲示板の三脚のお話、面白いですね。 俺も思う事があり、ちょこっとネタにパクらせて貰いました、スミマセン!
2008/08/27(Wed) 20:20 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
長編連載シリーズですね!
次回も期待して、読ませていただいておりますよ。
2008/08/26(Tue) 22:16 | URL  | 電車キャスター #-[ 編集]
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