北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年09月18日 (木) | 編集 |
以前載せたアカアシカツオドリの話題ですが、
ここです
昨日の新聞に、アカアシカツオドリのその後が載っていました。

北海道新聞  2008年9月17日
漁船に珍客「アカアシカツオドリ」 
森 絶滅危惧種、衰弱し保護(09/17 01:24)
【森】渡島管内森町鳥崎町の漁業、
松崎茂さん(58)の漁船「博光丸」(一・五トン)に、
八月下旬から環境省の鳥類レッドリスト1B類指定の絶滅危惧(きぐ)種
アカアシカツオドリが居着いていたが、
衰弱してきたため十六日、
環境省北海道地方環境事務所の職員が保護した。
同事務所などによると、鳥は成鳥前とみられ、
八月二十九日に洋上にいた松崎さんの船に飛来。
人が近づいても船から逃げず、
松崎さんとともに船に乗って同町鷲ノ木漁港と漁場を行き来していた。
九月十日にいったん行方が分からなくなったが、
十五日に再び漁船に。
羽が折れるなど衰弱していたため、
連絡を受けた同環境事務所が保護することになった。
アカアシカツオドリは、
熱帯や亜熱帯地域に生息する外洋性の鳥で、
北海道沿岸で見かけるのは極めて珍しい。
鳥は苫小牧市の同省ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで
体力などを回復させ、南方で野生に戻す予定。
松崎さんは
「身内と別れるような気持ちで寂しいが、頑張って帰ってほしい」
と話している。

南方の鳥には、
北海道の自然は厳しかったようです。
きっとこのアカアシカツオドリにとって、
この船頭さんの側が、
一番心休まる安全な場所だったのではないのでしょうか。
そうでなければ、負傷した羽で、
数ある漁港の中でその一艘の船を目指し、
また飛来するとは到底思えないからです。
俺の犬並の脳みそでは、
想像もつかないような絆があったのかも知れません。
動物も懐くとかわいいものです。
きっとこの船頭さんも、
同じ思いだったのかも知れませんね。
IMGP4994.jpg IMGP4993.jpg
日中、暑さが身に沁みるのですが、
夜になると寒さが厳しくなってきました。
近所の電線にはツバメが集結しており、
そろそろ旅立ちの用意をしているようです。
親鳥は子鳥と共に、
エサであるトンボやクモなどの虫を取ってついばみ、
体力がついた段階で、
毎年、一斉に飛び立って行きます。
このツバメのさえずりも、
後何日聞けることでしょう。
IMGP4995.jpg IMGP4996.jpg

追想
俺のブログとリンクさせて頂いていた地元の偉大なる釣人、
JA8NGJの釣り三昧さんが、
残念なことに昨日、
長い闘病生活に終止符を打たれました。
サケとアメマス釣り・船釣りが大好きなお方でした。
8 鵜泊漁港
最後まで彼がこよなく愛した釣場である鵜泊漁港

ご冥福をお祈り致します。
合掌! 

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