北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年09月22日 (月) | 編集 |
何度かブログに登場しておられる嫁の御意見番のMr,Kさんが、
せたなまで、ついに出没してきてしまいました。
もちろん、嫁は仕事終わりに会いに行ったようです。
予定の場所には居らず、
電話をするが通じません。
『これだから年寄りは困るのよ。』
と迷子にでもなったのかと思い、
何度も電話をしたそうです。
その後、やっと通じたのですが電波の状態が悪く、
お互い一方通行のように話し、
御意見番と嫁の関係なのか、
そこは良いところ取りで話が噛み合ったようです。
やっと居場所が判明し、
すぐに嫁は車を走らせました。
IMGP5000.jpg IMGP5002.jpg
場所は鵜泊漁港。
一緒に来ていたお仲間と、
のほほ~んと浮き釣りをするMr,Kさんが居りました。
その光景を見た嫁は、
あまりにもほほ~んとしてしまい、
このままボケるのではと心配したようです。
IMGP5001.jpg
さっそく嫁は、
Mr,Kさんの側にドカリと座りこんで話し始めたそうです。
何を話したかは教えてくれませんでしたが、
きっと俺の悪口に決まっています。
そして、
『早く釣らないと、あたし帰れないだけど。』
と威圧的な態度でプッシュしたようで、
それに慄いたのか、
Mr,Kさんの竿はピクリともしません。
これはきっと、
久遠漁港で嫁がMr,Kさんの竿で遊んだ時に、
『いいのよアレで!
あの竿にあたしの釣れないオーラーを吹きこんできたから。』
の怨念だと思う俺です。
そして
『地元の人誰も釣りしていないってことは、
ここは無理ってことでしょう。』
と促し、
『せたな漁港でサケ3匹釣れたようで、ソレを持って歩いている人見たよ。』
と言ったそうです。
土曜日の朝6時にせたな漁港に着いてサケ釣りをしたそうで、
その時には釣れず、場所移動したと言います。
その日の朝には、
全体で20匹以上釣れたようです。

午後4時過ぎ、鵜泊漁港の漁師さんが、
キーコキーコと磯舟で港内に刺し網を入れにやってきました。
目の前で刺し網が手際よく仕掛けられ、
ところどころ網につけられた浮きが浮き沈みしておりました。
港内にいるわずかなサケが、網に掛かったようです。
ソレを見たMr,Kさんはやっと諦め、
せたな漁港に戻り、日曜日の朝、
再チャレンジをすると言いました。
嫁とはここで一端別れ、
夜に俺も含めてまた会いに行きました。
午後8時過ぎに会いに行った時、、
せたな漁港には旅からの車が次から次へとやって来ます。
その時点で、
Mr,Kさんは車の座席を倒して、
寝袋を出して寝る用意が万全に出来ており、
年寄りは夜が早いって言うのを実践していました。
そして
「早く朝にならないかな~楽しみだ!」
まるで子供のようにはしゃいでおります。
クラブ員も2人程、
サケの浮き釣りで夜釣りを実行すると言っていたので、
明日の朝の釣場はその横に入れて貰うことにしました。

午前4時起床し釣場に行くと、
もう皆竿を振っております。
このせたな漁港の特徴として、
朝の内は皆、一斉に浮きルアーをし、
地元組は7時には撤収し、
後は常連さんが日中浮き釣りをします。
夕方、サケの海底からの浮上と共に人々が集まり、
また浮きルアーが再開されます。
浮きルアーの間で浮き釣りをする人もおりますが、
トラブルもなく仲良く釣りをしており、
旅からの釣人はそれを見てビックリされます。
まず、他の地区では見られない
不思議な風景だと言います。
同じサケを狙うのですから、
仲良く釣りが出来のなら、
それは最高なことだと俺は思うのです。

つづく・・・

そうそう、嫁が自分の竿を担いで、
夕方、リベンジに行ってきたそうです。
『昨日、アレだけ背びれを出して泳いでいたのに、今日は1匹もイナーイ!
あんた、私に釣られるのが悔しくて、
内緒で網掛けてどこかに横流ししたんじゃないの!
あー魂入れできなかったわ~、なまらくやしぃー』
と俺に当たり散らします。
たった一晩でサケがいなくなるなって不思議です。
コレが自然の不思議なところでしょうね。
それから、クラブ員とせたな漁港で偶然に会い、
今日の情報を聞いたそうで、
朝、全体で10本くらいだったそうです。
話しの中で、朝方、
旅の釣人がロープを張って場所取りをしていたようで
それを見た地元のおっちゃんに注意され、
ひと悶着あったようです。
ロープを張って場所取りなんて、
この釣場で初めの出来事ではないでしょうか。
俺、このおっちゃんに
心の中で拍手を送ってしまいました。

今日、道東方面の定置網は大量だったそうです。
魚がなんぼか動いたようですね。

夕日が綺麗だったので三本杉岩の近くで撮ってみました。 
IMGP5040.jpg IMGP5043.jpg
IMGP5041.jpg IMGP5042.jpg 
二本杉岩           三本杉

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、Mr,Kさん
せたな遠征、御苦労さまでした。
女であれだけ飛ばせるなら十分だと思うのですが、『あんたたちと一緒だったら、あたしの飛距離なんてミジメなもんよ。』と言い、半分意地になりあの手この手を使って必至に食らいつこうとしています。 
この辺りでは嫁の飛距離に勝てる女の人はいないと思うのですが、何が彼女を駆り立てるのか分かりません(笑) あの天龍の竿はくせものなので、パームスの13フィートを振れば楽なのに、『竿になんか負けないわ!』と言います。 まったく、困った嫁です(爆)
でも、そのくらい投げ釣りの竿に情熱を掛けると、もっと飛距離が伸びると思うのですが、それとこれとは別モノのようです(笑)
嫁のタモがけも約10年の年季が入っているので安心していますが、時々、こ汚いサケなんて掛かったら、釣人もろとも大海原に放そうと思うようで、変な事をしてきますよ~、気をつけて下さいね(爆)
2008/09/23(Tue) 22:04 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは、敏さん
ありがとうございます。
楽しまれたバスケ、終わってしまったんですね、御苦労様!
季節の変わり目なので、十分気をつけて下さいね。 
お互い年なので、無理は禁物ですよ~(笑)

そうそう、そんなこともあったと嫁が言ってました。
奥様ばかりに魚が掛かって、敏さんがなかなか魚を釣らないので、嫁はシビレを切らしたようですよ(笑)
2008/09/23(Tue) 21:36 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
遠投の女王様
100名程のキャスターの中、我々のラインは約半分の50名くらい、女王様の飛距離は並み居る男どもを退けて、2番手でした。私のルーゲン40gと女王様のヘリン50gと変わらない飛距離で、たまに私より飛ばしてましたね。ダイコー12fは、なかなかのロッドで、くせ者には気持ちよく答えてくれそうな・・・。年寄りは10投過ぎから、てんぷらキャストになるは、引っかけすぎて30mにつっこむはで大変です。そうなる前に光った獲物がゲット出来たのも、全て女王様のおかげです。まさかタモがけをして頂けるとは、想定外でした。タモに入った鮭を一度、海原に戻したのは計画でしょう?タモ枠で頭を突っつかなかったのは幸いです。ひろしさんおめでとうございます。夕方に女王様に3本も釣れたのには深い深い理由があることを、次回のコメントで・・・。
2008/09/23(Tue) 11:53 | URL  | mr.k #-[ 編集]
鮭狙い
弘司さん、奥さんへ
鮭、ゲット!おめでとうございます。
自分の方もバスケ行事が全部終了して
いよいよ釣りモードへ?年寄りの無理がたたって
風邪です~(。>。<。)ウッー
>『早く釣らないと、あたし帰れないだけど。』
自分も奥さんに言われた事を思い出しました。(^▽^笑)
2008/09/23(Tue) 11:03 | URL  | 敏 #mQop/nM.[ 編集]
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