北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年11月18日 (火) | 編集 |
エチゼンクラゲ 今年は少なく
北海道新聞 2008年11月16日

ここ数年、
主に日本海側の漁業に被害をもたらしてきた大型エチゼンクラゲが、
今年はほとんど姿が見えない。
発生元とされる海域にも出没は少ないというが、
発生メカニズムは謎に包まれており、水産関係者は
「来年以降も警戒が必要」としている。
水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)は毎年、
日本海沖でエチゼンクラゲの分布調査を実地。
今年は8月に始めたが、昨年は網に数十匹入ったクラゲが、
1匹も掛からないという。
同研究所は
「今年の出没はほぼない」と判断し、
11月以降の調査を取りやめた。
エチゼンクラゲは2003年から5年連続で大量出没した。
今年、クラゲが消えた原因について、
同研究所の海洋環境部長は
「(発生元とされる)中国海域で餌となるプランクトンの状況などに
変化があったかもしれない」と推測する。

俺が小耳に挟んだ話では、
道東方面の遥か沖合いにエチゼンクラゲがいたそうです。
ある漁師さん談では、
「エチゼンクラゲが姿を消したら、サケがやってきた。
エチゼンクラゲがいたから、
サケが怖がって近寄れなかったんじゃないか?」
と言ってました。
エチゼンクラゲとサケの因果関係はあるのか無いのかは、
俺には分かりませんが、ただ、
エチゼンクラゲは暖かい海水温度を好み、
サケは冷たい海水温度を好むのは分かります。

今、豊浦町の漁港内にある釣りデッキで、
サケが釣れているそうです。
今回、嫁の乗った船は豊浦沖まで行きませんでしたが、
14~15日に大漁した船は、豊浦沖まで来たそうです。
後でこの話を聞いた嫁は、
『そうでしょ、
そうで無ければ船中で100本とか50本なんて釣れないよ。
なんぼ、バラシが多いとは云え、そんなに釣れるワケないじゃない。
あたしが2本しか釣れなかったのは、腕が悪かったワケじゃなかったのね。』
とホッとした顔をしていました。
ガソリン代が高騰している今、採算割れするような距離を走り、
釣り客を喜ばせようと努力している船があることも事実で、
そうゆう船には釣り客が殺到するのも、頷けます。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、ともさん
国道5号線はテカテカで、皆滑るのが怖く40Kで走ってました。
加工場のおばちゃんの集団、嫁のオバタリアン集団これには圧巻されます(笑) 俺は小さくなるところか、サッサと寝ることにしています、起きていると何を言われるかしれないので(爆)
2008/11/19(Wed) 22:28 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
こんばんは★ 鮭も あのクラゲの大群 が怖いんでしょうかねぇ テレビで見ると 異様 です 何でも 大群 は怖いです 嫁さんの友達が来ると 俺は 小さく小さくなってしまいます(笑)
2008/11/19(Wed) 21:55 | URL  | とも #-[ 編集]
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