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見えるのか見えないのか その壱
俺がいつものように、
地元の釣具屋さんでサケ用のルアーを選んでいたら、
「魚は色盲だって言うぜ。何色でも同じだよ。」
と、横でいう輩がおりました。
彼はいきなりルアーを手に取り、
「この色が喰うんだよなー、買っちゃお。」
と、そそくさとレジに向かいました。
俺は、
「ちょっと待って!
今、俺に色盲って言っておきながら、何でその色なんだ?」
と言うコントのような話がありました。
また、ある時、
カレイの仕掛けに付ける付属品を選んでいると、
「穴が開くほど見ていても、
魚にはモノトーンにしか映らないらしいから、
お前の自己満足でしかない。
俺、思うんだけど、このカラフルなビーズなんて、
絶対メーカーの販売戦略だぜ。」
と妙に説得力のある話をする者もおりました。
そこで、ネットで調べると、
次から次へと答えらしきモノが出てくるが、
それに対して、また俺の疑問も出てくる。
まるでいたちごっこのようでもあります。
そこで、これはってモノは有りませんが、
ある程度、科学的に証明されたモノが載ってました。
○目の仕組み(人の眼と比較した魚の眼の特徴)
水晶体(レンズ)が球形で突出しているため単眼視野が非常に広い。
両眼視野は前方の狭い範囲である。
遠近調節は水晶体の湾曲度を変えるのではなく
その移動によって行われる。
一部の魚は色盲またはそれに近いと考えられる。
○魚の捕食行動
魚の捕食行動は視覚、嗅覚や味覚、
水の動きを介して餌などの動きを察知する側線などが関与します。
○さて本題の魚ですが単刀直入に『両方』です。
見えない奴もいれば、見えている奴もいます。
ニジマス・ヤマメ・ブラウン・イワナ等は色彩識別ができます。
もっとも人間のように様々な色は認識できないようですが。
特に明暗の識別が優れています。
キラキラ光るスプーンに反応するのも納得です。
鯛やマグロは色盲です。
この他にも、
金魚を使った実験報告も載っておりました。
最初は金魚の赤色を見せ、
その度に身体に電流を流したそうです。
何度も実験した結果、
そのうち赤を見るだけで、それに反応して、
自然に身体に微量の電流が流れたという実験結果があるそうです。
ただ、深い場所での実験結果は、
あまり反応が現れなかったそうです。
我々人間だって、暗い場所では、
一瞬色を勘違いすることもあるので、
致しかないことかもしれません。
本当は自分が魚になって、
何色が分かるのか、
このエサは美味しいとか、
この飾りは気になる、
なんて分かれば一番かも知れませんね。
つづく
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お仕事、御苦労さま!
みん〜な悩んで大きくなった(笑)
チレイなオネーチャンを釣るには、お財布の中身が福沢諭吉さんがイッパイでなければ無理です(笑) でも、魚を釣るのには、シンプル イズ ベストが一番だと俺も思います。 で、嫁を釣るのには、食べモノが一番!
コレからの時期、トイレで泣くと寒いので、お風呂の中で泣いて下さい(爆)
ここ何日か函館に行ってますが いい加減5号線が嫌になって来ましたよ(泣) 昨日は西大沼辺りで乗用車が落ちてたり… 吹雪いて圧雪の方がよっぽど走りやすいです!
んん〜なるほど
こちらは毎日、雪が降っています。(。>。<。)ウッー
下手くそなりに仕掛けを名人達のマネをして作ったりしますが
その様な事を書かれると、悩んで今夜も眠れないわ〜
こないだの日の出漁港での釣りでも実感したのですが
沢山、コマイを釣り上げていた名人の仕掛けは
いたってシンプルで夜光玉が付いているだけ
見たときに俺は思いました〜これなら僕にも出来ると〜
頑張って作っている俺に相棒が聞くんですよ
何の仕掛けを作っているの?コマイ用と俺が言うと
まだコマイを釣る気なの〜
トイレで泣きました。
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今日の日中は雨で解けたようですが、夜中〜朝方にかけてしばれて、あっちこっとで車が落ちているでしょう。 圧雪の方が走りやすいのですが、すぐに除雪車が出て、テラテラにして行ってしまうので、走りづらいですよね〜、どうにかならないもんでしょうかね。
嫁の気持ちも分からないのに、魚の気持ちは・・・無理です(爆)