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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年12月19日 (金) | 編集 |
保護のカツオドリ 沖縄に「里帰り」へ 苫小牧(12/17 10:16)

【苫小牧】渡島管内森町に飛来し衰弱したため、
苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで保護されていた
希少種アカアシカツオドリが16日、
沖縄県西表島周辺での放鳥に向けて新千歳空港から移送された。
熱帯から亜熱帯に生息するアカアシカツオドリは
環境省の鳥類レッドリスト1B類に指定されている絶滅危惧(きぐ)種で、
森町の漁船に居着いて話題になり、9月中旬に保護された。
リハビリの結果、体力を回復。
体重も収容時より200グラム増えて1700グラムになり、
放鳥が可能な状態となり、この日、新千歳から那覇へ運ばれた。
17日に石垣島経由で西表島に移す予定だが、
放鳥の日時と場所は未定という。

何となく頭の片隅で気になっていたんですが、
やっとその後の事が分かり、ちょっとホッとしています。
一端は自力で飛び立ったのですが、
また弱った体で避難した船まで戻って来て保護された鳥です。
動物とは不思議なモノで、
犬でも猫でも、この人はじゃけんにしないと感じるようで、
すり寄っていくのと同じで、
この鳥も「この船(人)に泊まっても大丈夫」
と、本能で感じたのではないのでしょうか。
漁師さんも海鳥を大切にすることもあり、
コレが一般の公園や民家の庭先だったら、
カラスのように追い払われているかも知れません。
そう考えると、案外、俺の数倍以上、
賢い鳥だったかも知れませんね。

今、秋田県の各漁港はハタハタ漁が最盛期を迎えているそうです。
北海道でもハタハタ漁は盛んで、
お店にもどこそこ産と書かれて売られています。
俺、このハタハタが大好物なんです。
冬の食卓の一品として、俺の晩酌の友でもありますが、
ただ、嫁や子供たちには不評なんです。
魚事態からヌメリが出ており、ソレが嫌だそうです。
納豆やオクラや長芋を食べるのに、なぜ、
魚から出るヌメリが嫌か俺には分かりません。
納豆といえば、道民だというのに、
情けないことに俺は食べれません。
発酵物なので身体に良いのは分かっているのですが、
納豆が糸を引く事態許せないし、
俺の犬並の脳ミソは、ソレは腐っているモノで、
とうてい食べ物だと思えません。
故に、納豆は俺の不得意な食べ物の一つとなります。
(納豆好きな人、ごめんなさい!)
俺の知り合いで、漬物が食べれない人がいます。
特に、保存用のタクワン(だいこんのタクワン)や
キュウリの塩漬けなどを漬けこんだ時に出る水を見た時、
「コレ、すっかい臭いして腐っている!」
と子供心に思ったようで、それ以来、口に出来なくなったそうです。

ハタハタ豊漁喜び…市場価格は底値状態
12月6日8時4分配信 産経新聞

■魚齢に偏り、来季は期待薄?
「30年間、漁をしているがこれほどの豊漁は初めて」-。
今年、男鹿市商工会はきょう6日を「男鹿ハタハタの日」に制定し、
秋田県の各漁港では季節ハタハタ漁が最盛期を迎えた。
ハタハタは全面禁漁が解禁された平成7年以降、
資源量の半分を上限とする漁獲可能量を毎年定められている。
今期の資源量は6000トン、漁獲可能量は3000トン
(沖合1200トン、沿岸1800トン)で昭和54年以降、
ほぼ30年ぶりの大漁が見込まれている。
昨季は1歳魚ばかりで漁獲量1618トンと近年なかった不漁のため
自主休漁に追い込まれた漁師たち。
今年は豊漁で喜びにわきかえっているかと思いきや、
必ずしもそうでもないという。(宮原啓彰)
今季の季節ハタハタの初水揚げは先月25日。
例年より1週間余り、昨季より1日早い接岸だった。
県水産振興センター(男鹿市)が
「通常、季節ハタハタは少数の先発隊の後、
本隊が接岸するが今年はいきなり本隊が接岸したのかも」
と話すほど大規模な接岸だった。
同センターによると、同日の水揚げ量は24トン、
翌26日は40トンと昨季初日の1.6トンから大幅に増加した。
12月2日現在の漁獲量は1275トン(沖合670トン、沿岸605トン)
で昨年同日と比べ2.8倍、沿岸に限ればほぼ10倍だ。
昨季は11月末から3日間、一斉に自主休漁し、
途中で漁をあきらめた漁師もいたが
「漁師たちが我慢したことが今年の豊漁につながった」
と同センターは指摘する。男鹿市の北浦漁港の漁師、
杉本貢さん(50))はハタハタ漁を続けて30年。
「海の色が(接岸したハタハタのブリコ=魚卵や精子で)変わっている。
自分の年代の漁師ではこれほどの豊漁は初めてだ」
と水揚げされた大量のハタハタの出荷に追われていた。
一方、昨季はあまりの不漁のため、浜値によるハタハタ直売会
「ハタハタ大漁祭り」や「産直ぶりこ」
を開催できなかった県漁協北部総括支所と八峰町観光協会は
「今年は開催できる」と胸をなで下ろした。

しかし、豊漁を喜んでばかりもいられないという声も。
北浦漁港の漁師たちは「豊漁は豊漁だが…」と口をそろえ、
県漁協北部総括支所は
「市場がだぶつき、価格が値下がりしてどうにもならない」
と肩を落とした。
昨年同期、メスの浜値は1キロ1000円を超えていた。
ところが現在の市場価格はメス1キロ500~700円、
オス1キロ100円程度とほぼ底値の状態だ。
この事態に3~5日、北浦や若美(同市)、
八森(八峰町)など各漁港が休漁を余儀なくされた。
心配の種は供給過多による値下がりばかりではない。
同センターは「資源量は着実に回復してきているが、
魚齢にバラつきがあるのはまだ完全に回復していない証拠」と話す。
今季の水揚げのうち90%以上が2歳魚。
3~4歳の大型が少ない上、
魚体の小ささから商品価値のない1歳魚さえも見当たらないという。
「1歳魚が少ないため来季は今季の残りを捕ることになる。
魚体は大きくなるだろうが数量は減るだろう」(同前)
来季に向け、捕り過ぎないように漁師たちは既に自主規制を開始した。
「全面禁漁以後、徐々に漁師たちの意識も変わってきた。
量だけでなく魚齢をみながら未来を見据えて漁をしている」と同センター。

■ハタハタ 日本海と北海道の太平洋側の一部に分布し、
水深200~250メートルで生息するスズキ目ハタハタ科の魚。
ハタハタの語源は激しい雷を指す「霹靂神(はたたがみ)」とされる。
初冬の秋田では激しい雷が鳴り、
この時期にハタハタが浅瀬に卵塊(ブリコ)を産み付けようと接岸するため
人々に「雷の魚」と考えられたという。
漢字では「鰰」や「●(=魚へんに雷)」と表記。
糠漬けや塩漬けなど保存食品になり、
秋田の長く厳しい冬を越す貴重な蛋白源として親しまれてきた。
秋田の漁獲量はかつて2万トンを超えたが、
昭和51年以降激減、平成3年には72トンまで落ち込んだ。
このため漁獲制限が設けられ資源回復が図られている。
14年に「県の魚」に制定。

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コメント
この記事へのコメント
俺もダメです
こんばんは、神戸MPVさん
俺も沖縄で食べましたが、あまり・・・箸も進まず口に合いませんでした。
>イモリの黒焼きやサンショウウオの幼生の踊り食い
って、それを食べた事事態スゴイです。 イモリはフグに近い毒を持っていると聞いたことがありましたが、ピンピンしているようなので、大丈夫ですね(笑)
ハタハタの事は俺にもよく分かりません。だって、食べる専門だもん(笑)
でも、ハタハタの卵狙いでカジカも寄ると聞いてますので、そういうところではカジカが釣れるってことででしょうね。
でも、いいな~釣りに行けて!俺、明日も仕事なので、2ヶ月竿を出していません(涙)
2008/12/20(Sat) 21:54 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
おっしゃる通りです
こんばんは、ボナさん
ハタハタもこれだけ獲れると値も暴落しますね。
確か、前にハタハタの養殖事業も行われているとどこかで書いた記憶があります。 今回はその結果、こういう事態に陥ったのかも知れません。
なんだか、考えてしまいますね。
2008/12/20(Sat) 21:39 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
見逃しておりました。
こんばんは、泰皇夢さん
俺、この記事見逃しておりました。補足、ありがとうございます、助かります。
それにしても一個人が160Kgも頂くなんて、どれだけハタハタが獲れているんでしょう。 
お店で売っているのも、今までなら12匹くらいでワンパック398でしたが、嫁が買ってきたハタハタは15匹くらいで298円でした。 安いのはありがたいですが、何だか気の毒な気もします。
2008/12/20(Sat) 21:30 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
私はゴーヤがダメ。
ひろし。。。先輩、こんにちは。
今から久しぶりに釣りに行ってこようかな、と思っています。

昨日、沖縄料理屋に行ってきました。ソーキとかアイゴの子を塩漬けにしたものとか勿論泡盛とか・・・美味しかったのですが、私はゴーヤがダメなのです。どうもあの味がイモリの黒焼きやサンショウウオの幼生の踊り食いの味に似ているのです。
そういえば、私の先輩に「シイタケ」が食べられない人がいて「あんな菌の塊食ってられるか」と言ってました。確かにその通りです。先輩の納豆が食べられないのと理由は似ていますね。

ハタハタ・・・こちらに来てから食べましたが美味しい魚ですね。去年、白老に釣りに行ったら「今日はオスの群ればかりだ」とジモティが帰っていくところでその後数匹釣れましたが全部オスだったみたいで卵は入っていませんでした。そういうもんなのですかね?
2008/12/20(Sat) 14:17 | URL  | 神戸MPV #-[ 編集]
弘司さん、深刻ですね。泰皇夢さんの情報から、処理するのに漁師さんだけでは何ともならないのでしょう。深浦は友人の実家のあるところですので、こころが痛みます。獲れすぎても大変、獲れなくても大変、生産調整のできない漁は辛いでしょう。
2008/12/20(Sat) 00:50 | URL  | ボナ #-[ 編集]
今日のヤフーに・・・
今日のヤフーニュースで↓↓↓↓↓こんなのがありましたよv-86

廃棄物処理法違反:ハタハタ大量に投棄 男2人、食べきれず山中に--深浦 /青森
12月19日12時1分配信 毎日新聞
 ◇容疑で摘発
 大量すぎて処分に困った――。鰺ケ沢署は18日、深浦町の山中にハタハタを大量に捨てたとして、同町の40~50代の会社員の男2人を廃棄物処理法違反容疑で摘発したと発表した。ハタハタは、男が友人の漁師からもらったもので、「悪いことだと分かっていたが、多すぎてやむなく捨てた」と話しているという。同署によると、ハタハタの不法投棄容疑での摘発は初。
 調べでは、2人は15日午後2時ごろ、ハタハタ約160キロを同町沢辺山科の山中に車で運び、掘った穴に埋めた疑い。45歳の男が前日、漁師の友人からハタハタを大量にもらい、自分で食べたり近所や友人に配ったりしたが、多すぎて約160キロが余ってしまい、同僚の男(59)に助けてもらい、山中に埋めたという。同署は2人を近く書類送検する。
※今年はハタハタが豊漁で、県内のスーパーなどでは値が暴落している
2008/12/19(Fri) 22:29 | URL  | 泰皇夢 #TEBJj9ms[ 編集]
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