北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年12月21日 (日) | 編集 |
◆桧山沖は・・・スケソウ 後半も不漁 前年比47%減 函館水試が予測
(北海道新聞 渡島桧山版 2008/12/20)
 
道立函館水産試験場は19日までに、
桧山沖スケソウダラ漁の漁期後半の資源調査結果をまとめた。
スケソウの魚群反応量は前年比47%減と、
漁期後半も引き続き不漁を予測した。
ただ、昨年は調査時期に突出した魚群が現れたため、
1昨年比では12%減にとどまる。
桧山沖のうち、出漁隻数の最も多い爾志(にしぐん)海区(乙部、熊石沖)
は魚群の沖合への広がりが見られなかった。
江差海区は反応そのものがわずか。
一方、上ノ国海区だけは昨年並みの魚群が確認された。

◆スケソウダラの活じめ

鮮度抜群スケソウ活じめ 消費拡大へ 道内初出荷 ひやま漁協
(北海道新聞 12/11)
船上で活じめした後、発泡スチロールに詰められ、
出荷されるスケソウダラの雄=八雲町熊石漁港

【乙部、八雲】ひやま漁協(桧山管内乙部町)は、
スケソウダラの雄を漁獲直後に船上で血抜きをし、
海洋深層水の氷水につけ込む「船上活じめ」の出荷を始めた。
雄は不漁に加え、円高の影響で韓国への輸出も価格が振るわず、
鮮度を売り物に道内消費を掘り起こす狙いだ。
同漁協によると、スケソウの活じめ出荷は道内で初めて。
道内のスケソウ漁は、
主力の胆振・渡島管内の11月末までの水揚げが前年同期比55%と不漁で、
桧山産の雌は前年より2~3割高く取引されている。
雄は大半が韓国向けだが、円高・ウォン安で韓国で買い控えが起き、
国内からの出荷価格は昨年と同額で推移している。
そこで同漁協は、
国内では主にすり身などに加工される雄を活じめにして付加価値を高め、
鍋の具材などでの販路を見いだすことにした。
桧山のスケソウは道内でも数少ない釣り針を使った「はえ縄漁」で漁獲されるため、
生きたまま漁船に揚がり、活じめが可能だ。
同漁協に加入する渡島管内八雲町熊石地区と乙部町の漁船が
1日千数百匹を活じめにし、9日から札幌方面へ出荷を始めた。
韓国向けより約百円高い1キロ250円で取引されている。
同漁協は
「鮮度が良い上、臭みが取れ、身も引き締まる。
家庭などでの消費に期待したい」
と話している。

俺はスケソウダラも食しますが、
残念なことに、嫁はあまり得意ではないようです。
何がイヤなのかと以前訊いたら、
『匂いがイヤ!
それに捌いたら、お腹のところにシラミがついているじゃない?
人体には無害だっていうけど、アレがもっともイヤ!』
ということのようです。
(注・全部のスケソウダラについているワケでもありません。↓コレは稀な例です。)
IMGP3045.jpg IMGP3050.jpg
島牧海岸辺りでは、
このはえ縄漁法でスケソウダラを取っている漁師もおります。
日本海はこれからの時期、海が荒れるので、
とても大変な重労働だと俺は思います。
記事にもありますが、雄は韓国などに輸出され、
チゲ鍋の材料や白身魚のフライの原料となって反対に輸入されてますが、
そのスケソウダラが円高の影響で輸出入できなくなっているようです。

◆「庶民の味方ノリ弁に高騰危機!? 救世主は“ナマズ”

ノリ弁に欠かせない白身魚のフライが、
価格高騰から存亡の危機に立たされている。
欧米の需要増や漁獲制限により、
材料として多用されるスケトウダラはここ数年で倍に値上がった。
そこで救世主(?)として立ち上がったのがナマズだ。
大手水産会社は“代替魚”に
ナマズの一種で安いベトナム産淡水魚「バサ」に着目し、
輸入量を大幅に増やす方針だ。
2006年にバサの輸入を始めた水産大手「マルハニチロホールディングス」
傘下の「マルハニチロ水産」は、
09年度に07年度比で3.5倍の850トンをベトナムから輸入する。
現地の工場でフィレ切り身に加工して冷凍。
輸入後は主に弁当チェーン、学校給食、ファミレスなどへフライ用として
売り込んでいく。2008/11/25 」
という記事が俺の目に止まりました。

白身魚の中身はスケソウダラだとは知っていましたが、
その代用にナマズですか・・・う~ん、
なんだか、美味しくなさそうに思うのは俺だけでしょうか?
魚臭さより、泥臭い感じがするような
気がしてならないのは俺だけでしょうか?
コレはナマズではなく、高級魚のアンコウだと思えば・・・
食べられないワケでもないが、
アンコウもあまり好きでないので無理かも。
食わず嫌いをしても仕方がないのですが、
時々無性に食べたくなる、
お気に入りだった某チエーン店のノリ弁から足が遠のくかも知れませんね。

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コメント
この記事へのコメント
いつの間に・・・
こんばんは、敏さん。
ブログを見てビックリです、いつの間にか来て居たんですね。
俺もホッケの浮き釣りでは沢山釣ったことはありますが、投げ釣りであんなに釣ったことはありません、すごい大漁ですね。
それにしても奥様は、やっぱりポセイドンに気に入られているようです(笑)
それに比べ、敏さんは・・・俺同様、女神様に嫌われたようです(爆)

今回は嫁も寒いのか、漁港は見回りしたようですが、新港までは足を延ばさなかったようです。今度から、警備厳重にするように注意しておきます(爆)

今年の俺の収穫は、敏さんご夫婦(特にチレイな奥様)に出会ったことです(笑)
来年も懲りずにぜひお出で下さい、待っていま~す。
2008/12/22(Mon) 21:16 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
棒ダラ
こんばんは、ボナさん
同級生の子供の頃の冬場のオヤツと言えば、縁の下にぶら下がっていた棒ダラだったと言い、ソレをカナズチで叩いてストーブの上で焼いて食べたそうです。
全部の魚とは言いませんが、俺もあのシラミ、無理です。
2008/12/22(Mon) 20:55 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
ドジョウもナマズも住処は泥場
こんばんは、神戸MPVさん
「ちょっとあんたも神戸さんの様に書けないの? どう見てもあんたのブログ、頭が弱いってバレるじゃない。」嫁は俺に言い放ちます(笑) 
仕方がないですよね、人には人の才分の器が備わっていると諦めています(涙)

ヘビ、イモリ、サンショウウオを食べられた神戸MPVさんの事ですから、ナマズなんて楽勝かも知れませんね。 北海道にナマズが居ると思うのですが、見たこともナイので、今一つピーンときません。 ナマズの生息地を考えず、姿も見ず調理されたもモノなら食べられるかも知れませんが、ドジョウの柳川鍋さえ食べれないので、きっと無理かも(笑)
2008/12/22(Mon) 20:53 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
満足でした。
弘司さん、奥さんへ
土曜日に弘司さん地方に釣りに行ってきました。
ホッケが大漁でした。
奥さんが何時、現れるかと笑顔の練習をしていましたが
何時もと違う場所だから、来ないわよと相棒が言う。
最後に砂揚場の左端で釣が出来て満足です。
我が家もしばらくホッケ尽くしですわ~(^^ゞ。
円高がスケソウにも影響有るとは_¢(0-0ヘ)メモメモ。
弘司さん、奥さん
今年は何度も何度も会いに来て下さりありがとうございました。
今年の釣りで一番の思い出は
弘司さん夫婦と出会えたことです。
来年も会いに行きますのでよろしくです。
良い年をお迎えください。。
2008/12/22(Mon) 12:29 | URL  | 敏 #mQop/nM.[ 編集]
以前は、留萌ではスケソウが大漁で、棒だらと紅葉子造りが街中に見られましたが、日本海の北の方は漁をするひとはほとんどなくなりましたね。分布が変わってきたのでしょう。同じタラ科のカンカイは昆布締めやルイベにしますが、スケソウはチョット気持が悪いですね。
2008/12/22(Mon) 09:33 | URL  | ボナ #-[ 編集]
ひろし。。。先輩、おはようございます。先輩のブログ拝読を日課にしております、神戸です。
ナマズですか・・・私は何度も食べたことがあります。さすがに肝臓ジストマなどが怖いので“生”はありませんが、フライ・天ぷら・蒲焼にしたことがあります。
白身で意外に美味しいですよ。
ただ、この“白身大国”北海道でそれをしようとは思いませんが・・・。
新宿(というか新大久保)にはナマズ料理屋というのがあって日本ナマズ、アメリカナマズの料理を出してくれます。東南アジア産はどうなんですかね。
2008/12/22(Mon) 07:09 | URL  | 神戸MPV #-[ 編集]
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