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「北海道のつり」雑誌


北海道のつり
『あんたが片付けられないんだったら、
今度、チリ紙交換が来たら釣り関係の本全部出すからね!
いい加減片付けなさいよ。』
この言葉は、もう、何年、嫁に言われ続けてきたことでしょう。
そしてさっき、やっと釣り雑誌を片付けました。
さっさと捨ててしまえばいいのですが、
一冊ずつ中を確認し、気になる記事をスクラップするタメ、
切り取っておりました。
その中に、お世話になっているある人の記事を見つけ、
「おい、珍しい人が出ているぞー」
と嫁に声を掛け呼んでおりました。
嫁はその記事をどれどれと見ると、
『へぇ〜、この人も若かった時あったんだー』
と感嘆の声をあげ、自分も年を取っていることを棚に上げて言います。
記事の内容ですが、職場の友人と二人で積丹の余別漁港に出掛け、
自己新記録のマガレイ42.5cmを釣った時の事が
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)と書かれてありました。
後で本人にネタとして使わせて貰う許可を得るのに連絡を取ると、
「あのマガレイの魚拓、カラー魚拓にして家宝にしてある。」
と言います。
ぜひ、一度、拝見したいものです。
この雑誌は、北海道の釣人なら知っていると思いますが、
昭和46年以来、北海道の釣人のバイブルともいう存在のモノなのです。
俺がこの本に出会ったのが小学校5年生で、
伯父の家で見たのが最初でした。
それから毎月、この本を叔父の家で読むのが楽しみになり、
カッコいいな〜この竿(でも、俺の小遣いでは絶対に無理)、
あっ、あそこであんな魚が釣れるんだ〜(行きたいけど遠いな〜)、
欲しいな、このリール(ゲッ、ゼロ何個ついているんだ?)、
なんて夢を膨らませておりました
ただ、残念な事に今は
記事が古すぎることが難点かも知れません。
現在はネットで、その日の釣場・釣果が簡単に手に入り、
それを基に釣りに出掛けたりもできます。
本の厚さが薄くなろうが、内容より広告が多くなろうが、
記事が昨年のモノが多くても、
それでも、俺は買い続けるでしょうね。
昔ですが、ある日、自宅に、編集部から原稿用紙が郵送されて来て、
記事を書いて欲しいと書かれてありましたが、
当時の俺は、
皆さんにご披露出来るような魚も釣っておらず、
気恥かしかったのも手伝ってそのまま原稿用紙を
どこかに放りだした事がありました。
もし、今また依頼があっても書くかどうかわかりません。
なぜなら、ブログの方が簡単に訂正も出来るし、
思い思いの事がらを載せて、見ず知らずの人々と、
リアルタイムで交流が出来るからです。
良かったらここをクリックしてくださいね。

今年も宜しくお願い致します
うわ〜
雑誌をみると、ファンキーさんの若かりし頃じゃないですか!
ビックリですね、ちょっと現在の実物とは風体が違います。
それはそうと、自分も通信大会初めてプロジェクトやったとき、協会長に脅されて記事書いたことがありました。「キャスティングに興味のある人は」って事で連絡先も書いたのですが、一本の連絡もありませんでした。
そんな悲しい出来事を思い出しました。
それでは。
記事は無理かも〜(笑)
元道民だったJCAさんにとっても、懐かしいモノかも知れませんね。
きっとこの他に色んな土地に行っているようなので、そこでも本を購入しているのではないでしょうか。
俺の場合、いつでも整理できると思うので、こんな状態に陥ってしまいました(恥)
嫁の悪口とチレイなオネーチャンの事を書けと言われると、アッという間に書けるんですが、他の事となるとてんで書けません(爆)
俺に譲ってくれれば・・・取りにいったのに
今、新しい車でもジーゼル車が結構出てきていますね。 じゃーダメだと分かっていたら、売るなって言いたいですよね(笑)
まだ北海道では禁止ではないので、ジーゼル車は売れています。 特に釣りをする人間にとって、長距離を走るのにはガソリンだと高くて仕方がありません。
俺もジーゼル車を乗っています。 ハイエース・・・釣りの荷物を積むのに最適なので・・欲しかったな〜(笑) と言って、ちょっと釣好人見さんを困らせてしまいました(笑)
釣り雑誌って知らないまにため込んでしまっています。 その度に嫁に怒られています(涙)
皆、俺と同じなんですね(笑)
何だかホッとしました。 俺だけが怒られているかと思ってました(爆)
20年前の記事ってどんなことが書かれているのか気になりますが、どんな道具が売っていたのかも気になりますね(笑)
老若者が読んでいるようです
DVDは無理かも(笑) 皆がDVDを見れる状況にあるわけでないので、きっと活字の方が良いのかも知れませんね。
皆さん、結構ため込んでいらしゃるようですね。 てっきり俺だけが捨てられずにいるモノだと思ってました(爆)
知り合いが出ている記事って気になりますよね〜(笑)
こちらこそ、今年も宜しくお願い致します
お久し振りです、やっと重い腰を上げたようですね。
俺も神戸MPVさんみたく思いっきりが良ければ、あんなにため込まずにするのに・・・といつも思うのですが、何だかもったいない気がするんです(笑)
神戸MPVさんの書いた記事、どんな事が書かれているか読んでみたいような怖いような気もします(爆) 今度、ブログに載せて下さい!
さすが大御所です
全部取っておいてあるんですか、凄いですね。
俺、つりしんも取っておいたのですが(創刊号から)、あまりにも場所を取るので、今は一ヶ月溜まったら、切り抜いて後は捨てています。
今度、スクラップし忘れた記事はボナさんに訊いたら分かりますね(笑)
投稿記事探してみようかな(笑)
釣り雑誌は何年に一回の割で処分しています。 そうしないと狭い我が家の押入れの床が抜け落ちちゃうかも(笑)
投稿記事はいつ頃書かれたのですか?もし、捨ててなかったら読んでみたいと思っています。
S46ということは・・・
俺S43なのです。 だから何だと言われると・・・困りますが(爆)
俺も嫁の物に対しては「ジャマだから、捨てろ!」と言うのですが、自分のモノに関しては何故か捨てられないんです(笑)
今、結構入れない釣場が多くなってきていますよね、そういう所で竿を出すと・・・大きな・・・とイケナイ事を考えてします俺です(爆)
私も溜め込んでます。
小学生から溜めて、親からはさっさと処分しろとうるさく言われますが、なかなか捨てれなくて…
私も買ってます
北海道のつり、私も買ってますよ。
2002年の2月からですが、皆さんからみたらまだまだ甘いですね。
最近は情報が早い為か内容がイマイチの様に感じます。でも買っちゃうんですよね〜。
ボナさんの記事もしおりを挟んでチェックしてます。
本には本の良い所がありますよね、でもそろそろ1月号の付録はDVDとかにしたほうが......
ここ、そんな事書く場所じゃなかったですね(汗)
捨てちゃってます。
私の場合は雑誌を捨てちゃっています。ただし、気になった記事はスクラップブックにしております。学生時代に連載していたもの、社会人になってから単発で記事を書いたものについても「私の書いたところ」だけをとってあります。この利己主義ぶりは今の我がブログそのまま・・・です。
過去に掲載実績あり
そうなんです、これって捨てられないんですよね。
昔の記事を改めて読み返すと勉強になる事が沢山あります。
何か新しい発見と言うか・・1900年代の記事が中々レアで新鮮です。
昔ですが水交社さんに原稿を送り3ページ程掲載された事があります。
大狩部での「カジカ釣り」爆釣記事でした(笑)
あまりにも大きく取り上げられていたので自分でもビックリでした。
その時の本は捨てていないのでまだ押入れの何処かに眠っています。
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そんな事があったんですか(笑)
ヒゲ男爵の命令でSC大会の記事、俺もつりしんに何度書いたことか分かりません(笑) 昨年の北海道選手権は言われなかったので書かなかったのですが、誰も書かなかったようで載る事は無かったんですが・・・・もしかして、俺が書くべきものだったのか?悩んでしまいました(爆)
今年もそんなことで悩む時期がやって来ますね。 今年こそ、なんとか全国に行きたいですね。もちろん、北○高○さんとチレイなオネーチャンを探す旅・・・ジャケン○○○○○・・・いや、SCの間違いでした(爆)