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懐かしいモノの思い出
毎年、年末の大掃除の時、
いつのまにか忘れ去った色んなモノが色々と発掘されます。
今回もそんなモノが見つかりました。




青函連絡船“心にきざもう連絡船の旅”オレンジカード
昔、嫁がどこからか貰ったモノらしいのですが、
サイドボードの引き出しの奥に落ちていました。
嫁はコレを見ると、
『ずーと探していたんだよね。あんた、コレ隠していたんじゃないの?』
と俺のせいにしきます。
今となっては懐かしい青函連絡船の写真付きオレンジカードなのですが、
オレンジカードもテレホンカードと同様に収集アイテムになっているようで、
『コレ、ヤフオフに出すときっと高値で取引されるわよ。』
と自信満々ですが、そんなウマい話なんてあるわけありません。
まぁー、1000円×8枚あるので、
そのうち、JRで使えるのでいつか使おうかと考えています。
でも嫁は、
『いち早くマニアの人に高値で売りつけねば!』
と本気で考えているようです。
俺や嫁の学生時代は本州に修学旅行に行くのに、
必ずこの青函連絡船に乗りました。
俺達の修学旅行は京都止まりでしたが、
子供たちは広島まで行ったそうです。
当時、飛行機は有りましたが、
修学旅行にソレに乗るって発想もお金もなかったようで、
函館までバス→青函連絡船→新幹線→目的地
目的地→新幹線→目的地→寝台列車→青函連絡船ってルートでした。
その後、青函トンネルが出来、青函連絡船は廃止されました。
某スーパーの食品売り場で嫁が立ち止まり、
真剣に商品とニラメッコしていました。
クジラのベーコン
『あたしが子供の頃、よく食べたんだけど、こんなに高かったなんて・・・』
とガッカリしてましたが、
買い物カゴに素早く入れたのを俺は見逃さなかったです。
嫁も数十年振りに買ったと言い、
『○○(子供の名)がバイト先で一切れ食べて美味しかったから、
どうしても食べたいって言うんだよね〜』
この嫁は、本当はウケを狙ってこんなことを言っているのでしょうか。
真実は自分が一番食べたいくせに、
もう皆にバレバレなのに、誰かのせいにしないではいられないのです。
嫁にとって懐かしい味だそうですが、
俺は子供の時から美味しいって思った事がありません。
脂濃く口の中に脂の幕が出来、
他の食べモノの味が分からなくなるような気がしてなりません。
俺があまり箸が進まないのを見て、
『食べないの?じゃーどうしてもって言うなら、あたしがあんたの分食べてあげる。』
と言うと
「お母さん、コレ私に買ってきてくれたんだよね?
だったら、権利は私にあるから食べる!」
と切り返す子供です。
それでも俺の皿に箸を伸ばそうとする嫁に、
「お母さん、今、その一口を食べると、
豚どころかクジラのような脂肪が、そのお腹にたっぷりと付くんだからね。」
と脅しを掛けて、一瞬箸が止まるのを見逃さずに、サッと横取りしてしまいました。
『ア―――ン。』嫁の泣き叫びです。
今回の仁義なき戦いは、娘の勝利で終わりました。
お前もお母さんの血を受けついでいるから、
結婚して出産後、そのガリガリがブクブクになるかも知れないので、
気――つけといた方がいいぞーと思う俺です。
良かったらここをクリックしてくださいね。

ヒゲ男爵(トド様)も好きです
青函トンネル
コレも時代の流れなのでしょうね。
今は高校では、飛行機→新幹線→目的地のようですよ。 大体費用は11万円前後位で、お小遣いは4万・・・俺の小遣いより多いです(涙)
嫁は小学校の給食によくクジラの大和煮とかでたそうで、今も好きなんです。で、今、狙っているのが、ラッキーピエロのクジラバーガーなんですが、いつも混雑していて諦めて帰ってきます。 今度、チャンスがあったらぜひ赤井川(森町)で試してみて下さいね。
懐かしいような悲しいような
時代の流れなのですが、なんだか寂しいモノを感じます。
便利さを求めると、どうしても車社会になってしまうんでしょうね。
鯨のベーコン

こんばんは。
私も、四国から本州に渡るときは、宇高連絡線(岡山県宇野と香川県高松)を使っていました。
平成元年に瀬戸大橋ができたのを皮切りに、今は、四国と本州の間には、3ルートも橋ができてしまいました。
青函と同じく、フェリー航路も大幅に削減されました。
時代の流れですね。
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よく、ヒゲ男爵(トド様)も好きで、SC前夜祭の時に持参してきます。 ソレを好きな連中がおこぼれを狙ってむさぼっています(笑) 北海道にお越しの際には、トド様にリクエストすると出てくる可能性が大かも(笑)