北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年05月09日 (土) | 編集 |
知り合いを通して、↓コレを作って貰いました。
IMGP6038.jpg IMGP6043.jpg
オモリ

個人が自分用に作ったそうですが、俺の知り合いがそれを見て褒めたら、
「使ってみるか?」
と数個くれたそうで、使ってみると、
普通のオモリとたいして変わらなかったと言います。
何が違うのかと訊いたら、
オモリを作る時の鉛の比重が少しだけ違うそうです。

オモリ自体の値段が高騰し、
中国でのオリンピックも終わったのに、
一向に値段は下がることがありません。
岩場などで使うオモリとして、
以前紹介した砂オモリを使う場合が多いのですが、
潮の流れがある場合、使用するにも限界があり、
そんな場所では、やはり普通のオモリを使います。
ですが、貧乏な俺は、使い古しのオモリも底をつき、
新しいオモリを買うにしても懐にも限界があり、
少し悩んでいました。

ある釣場でコレを使っている知り合いを見た時、目ざとい俺は、
「こんなオモリあったけ?」
とすぐに訊いていました。
彼は「実は・・・・・」とこの成り行きを教えてくれ、
値段を聞いた時、
「俺も欲しい、ぜひ、話しを付けてくれ!」
とその場で頼んでました。
それがつい最近出来上がってきたのです。
値段はちょっと書けませんが、
お店で売っているオモリと比較しても遥かに安く、
俺の懐にも優しいということです。

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コメント
この記事へのコメント
完成度は高いです
こんばんは、一郎さん
俺もこれを見た時、思わず頼んでしまったくらい完成度は高かったです。 個人が自分用のオモリを作る時についでに作るって感じなので、俺も半年以上待たされました(笑)

失礼いたしました、俺、勘違いしていたようです。
おの場所はこの辺の漁港の割には結構歩き、釣場も先端しかないので人があまり入らない場所なんです。 俺も昔は行っていましたが、船道に投げると水深もありマガレイが釣れます。 砂カレイの大物が潜んでいたようなので、今度チャレンジしてみようかと思っています(笑)
2009/05/10(Sun) 23:16 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
再生
こんばんは、やみいさん
俺もよくオモリを拾いますが、捨てていくのか忘れていくのか分かりませんが、
勿体ないですよね。 35号は投げ釣りで使えるので、ぜひ使って下さい。
2009/05/10(Sun) 22:36 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
昔は・・・
こんばんは、ノリゾー3840さん
懐かしんで頂いてありがとうございます。
昔は自分で作るって方が多かったようで、俺の義叔父もバッテリーから再生していました。  今は古いバッテリーを手に入れるのも一苦労だと言います。
作っていただいたのは鉛100%ではありませんが、ソレに近いモノだそうです。
まったく畑違いの方が、自分用に作ったのがキッカケだそうですが、完成度が高いので知り合いを通して買ってしまいました。 捨てオモリだけに使うのが勿体ないので、普段の釣りの時も使わせてもらっています。
2009/05/10(Sun) 22:09 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
昨日札幌の釣り具屋さんでオモリを買って来ました。
ホントにオモリの価格は上がりましたね。
このブツなかなか完成度が高いじゃあ~りませんか。
店頭販売価格と比較しても遥かに安いという事は・・・
1個単価ウン十円って事ですか、羨ましい~。

ひろし。。。さん、この前一郎が竿を出したのは沖防ではありません。
風が強かったのでビビリィ~の一郎は沖防を避けました。
夜にでっかいクロソイやシマソイを狙ってみたかったのですが。
一郎が釣り座を構えたのは新港から伸びている東防波堤でした。
朝の5時~小一時間はアタリ連発でしたよ。
2009/05/10(Sun) 08:47 | URL  | 一郎 #AWvAdz/Y[ 編集]
へええ
こんばんは。ほんと、オモリの高値にも困りますね。
やみいはチカ釣りのオモリや拾った35号(!)とかのオモリが
だんだん増えて、これを再生できればなーとよく思います。
やみいにもこんなお友達がいたらいいなあ。
2009/05/10(Sun) 00:16 | URL  | やみい #CZRq1Y1.[ 編集]
これって?
 こんばんは。 もう少しで懐かしい元の名が使えるかもしれない、たれゾー2号です(笑)  この錘?、もしかして鋳物ですか?。 鋳物であったら懐かしいです。 今は亡き、かみさんの親父が勤務していた旧O鉄 (現在Jあーる) の仲間が、くず鉄を集めて、暇なとき (いつも暇だったみたい) 汽車等を作っていた工場で・・こんな事書いてまずいかな~・・勿論、写真とはデザインが違うけど、そこで作った鋳物の錘を貰ったそうです。 それを更に貰いうけ暫らく使っていましたが、見た目より随分軽いので、潮の速い場所では流されて使う事が出来ず、もっぱら捨て錘として使用していました。 眉毛が濃くて小柄な親父の姿を思い思い出します。
2009/05/09(Sat) 23:41 | URL  | ノリゾー3840 #-[ 編集]
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