北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年06月17日 (水) | 編集 |
3通目・釣好人見さん
場所・神戸港
090614_1540~01
スズキ9匹

コメント欄にはこのような事が書かれてました。

~こちらの釣果~
お祝いを言って、こちらの午後からスズキ・・の結果、忘れてましたね。
昨日(14日)は、面白いほどの爆釣で、
3時間ほどの間に50センチから70センチ越えまで、
10匹のハネだったりスズキだったり楽しめました~。
最後なんか2本セットした竿が絡んで、それを直そうとしたら、
60センチほどのハネが浮いてきていて、
片方の竿を上げると糸が切れてました。エラ洗いか?
と巻き上げながら海面を見ていると、フラフラ糸が漂っています。
網で糸を引っ掛けて手繰って行くと、その先に浮いて来たハネが付いていて、
手釣りで取り込みました。
2匹ずつ友達に配りながら帰宅しました。

~釣好人見家の食卓編~
日曜日に神戸港で、爆釣したスズキは、月曜の夜、イタリアンに・・・
タコは外国産ですが、美味しいイタリアンでした。

春先に数年ごとですが、極まれに、
日本海の道南の熊石方面~大成方面の漁師さんの沖合の網に掛かる事があり、
市場へ送られます。
北海道では簡単に捕れられる魚ないので食べる習慣は有りませんが、
白身魚で美味しい魚だと言うことだけは噂で聞いたことがありました。
俺のスズキ釣りのイメージは、
潮通しのいい防波堤の先端とか川の河口付近で、
ルアーで狙うゲーム性の高い魚という認識しかなく、
投げ釣りでこんな(写真の釣果)に釣れるとは思いもしませんでした。

ハネ? エラ洗い? という意味が分からなかったので、
ネットで調べると、
>スズキは成長するたびに呼び名が変わる出世魚です。
最も小さいものをコッパ、
体長15cm以下のものをハクラ、
全長約24cm位の1年魚をセイゴ、
全長30cm以上の2年魚をフッコ(関西ではハネ)、
全長60cm以上の3年魚をスズキと呼び、
これよりさらに大きくなったものを大太郎と呼んでいます。

エラ洗い
>魚が針にかかった時に、
大きく口を開け海面にジャンプしエラを広げ頭を振り逃れようとする動作。
と書いてありました。
北海道ではジャンプして針を外そうとする魚は、
マス類・サケ類が該当しますが、
同じような動作をしても「エラ洗い」という表現をせず、
「おっ、ジャンプした」
「いでぇ~って言っているぜ。」
と言うだけです。
決定的な違いは、エラが見えるか見えないかだと思います。

スズキは全サーフでも対象魚なので、
いつかルアー竿を担いで狙ってみたい魚です。

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コメント
この記事へのコメント
凶器
こんばんは、釣好人見さん
スズキのエラって凶器なんですね、知らなかった~ぁ。 そんなもの嫁に見せた日には・・・・あー怖(笑)
竿がぶっ飛ぶという釣りは北海道では、大きなサメ・大きなマゾイかハチガラ・松前小島のコブダイくらいしかありません。 なんだかとても楽しそうな釣りですね。 いつかそちらに行けることがあったら、ぜひ、御指南して下さい。
2009/06/18(Thu) 22:01 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
エラ洗いとは・・・?
エラ洗いとは、実は、力づくで強引に糸を切るのではなく、エラにカミソリ級のトゲがあり、その部分に糸が一瞬でも触れたら切れるんです。魚のサイズが50センチ級であれば、水面から全身が見えるほどジャンプします。が、反対に60センチを越えると、体が重いのか頭が上がるか、頑張っても上半身?が見える程度です。因みに日曜日の釣りは、ルアー釣りではなく、エサは青虫の房掛けで、針はカレイ針15号、道糸はPEの2号、私はドラグが嫌いなので、ノンドラグのリールを使っているので、60センチオーバーになると、アタリは竿がぶっ飛ぶので、スリル満点です。神戸に来て、一緒にスリルを味わいましょう。
2009/06/17(Wed) 22:06 | URL  | 釣好人見 #-[ 編集]
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