北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年07月21日 (火) | 編集 |
嫁は昨日タモ入れをしてくれた方に、
早速お礼まわりをしていました。
ここが男と女の違いなのでしょうか。
嫁いわく、
「遠くの親戚より、近くの近所」
って言葉があるでしょ。
なんか、使い方が違うが・・・・ま、いいか。

今朝も嫁は、快調にサケを釣っております。
俺のサケもタモ入れしてくれます。
嫁のタモ入れは独特です。
タモを海に入れて
「ここで待っているから、ここまで持ってきて」
と言い、自分の場合は、
「そこまでサケを持っていくから、動くんじゃないよ!」
と命令します。
タモでサケを追い回すとバレル事があるので、
彼女なりの経験で得たものかも知れません。

話をもとに戻して。
嫁が本日2匹目のサケをGetしました。
タモ入れをし、ホメ殺ししようとしたまさにその時、
嫁の師匠がつむじ風とともに現れました。
俺の思惑が・・・・潰れた瞬間でした。
師匠は嫁に
「うん、腕も上達したし、竿もええのぉ。」
と俺の用意したセリフを先を越されて言われてしまいました。
照れまくりの嫁です。

そして、嫁と師匠の美しきワールドが花咲きました。
いつもなら俺に遠慮なんてせずに竿を振るふとどき者が、
師匠が振るまで投げずにまち、
サケがかかるとすぐにタモ入れし、
そのサケを師匠の車のトランクにしまいます。
すごぉ~く気を使っております。
その光景は、完全に教祖とそれを崇める下僕の関係か、
もしくはおじいさんと一緒に釣りをしている孫の
微笑ましいワンシーンのようです。
一体、俺はなんなのでしょうか。

実際、知らない人は、嫁達に声を掛けます。
「いいわね、お孫さんと釣りができて。」
それを聞いた嫁と師匠は、何かのスウィッチが入ったように
「そうでしょ、孫と釣りをするのが楽しみでね。
長生きはするもんじゃよ。」
『おじいちゃん、またそんな事言って。 まだまだ、長生きしてね。』
と、臭い猿芝居を演じます。
挙句の果てに、
「孫の横にいるのが、孫婿なんじゃよ。」
と、俺までキャステイングしようとします。
まったく、とぼけたジジィです。

しかし、このとぼけた師匠に感謝する日が来ようとは、
夢にも思ってはいませんでした。

長文につき、少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、17-7につづく

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コメント
この記事へのコメント
結果、お楽しみに(笑)
こんばんは、ノリゾー3840さん
はい、おねだりした時点で、嫁にとっては極悪人です!(笑)
ノリゾー3840さんの推理では、どのような展開になったのか、ちょこっと知りたいような気もします。
嫁の師匠、いいキャラの持ち主ですよ(笑)
2009/07/22(Wed) 20:32 | URL  | ひろし。。。 #-[ 編集]
ついつい・・・
 推理小説が好きなせいか、ついつい先をよむ癖が・・・ん~む、あれがこうで、これがこうで・・・なるほど!! そうだったのか・・・ひろしさんが犯人だったのか・・・? (笑)  ノリゾーの頭の中ではひろしさんが極悪犯になっってますが・・(爆)
2009/07/21(Tue) 23:33 | URL  | ノリゾー3840 #-[ 編集]
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