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後日談、休みだ〜、復活だ〜、沖防だ〜。
岩場での釣りの付き物と言えば、タコですが、
漁師さんの「大切な大切な資金源のひとつ」でもあるそうです。
でも、これは持ち帰れません。
間違って、陸にあげても放さなくてはなりません。
もし持ち帰ると、密漁になってしまいます。
警察に通報されると、捕まります。
死刑にはなりませんが、罰金刑で前科もちになります。
今回の釣りでは、タコは掛かりませんでした。
ただ、不思議な軟体生物が他の人の竿に掛かりました。
何でしょう、形が常に変わり、ウネウネして、
八目うなぎの口のような吸盤を持っており、
そこらじゅうに引っ付いてきます。
俺はその変な生き物2匹を、跡形も無く捌きました。
憎くてやったのではなく、生理的嫌悪感から、
一刻も早くこの場から消し去りたかったのです。
俺の手際の良さに、周りは
「手早いね、上手いね、スゴイね」
と誉めてくださいました。
切り刻んだお礼に貰った物体を塩もみし、
ヌメリをとってから湯がきました。
火加減一つで硬くなったりもしますので、
微妙なタイミングで湯がきます。
わさび醤油もチョット付けて口に運び、
胃袋の中にしっかりと収めたら、アラ不思議。
あの奇妙な物体は消えてしまいました、
多分、成仏されたのでしょう。
なーんて、自分勝手な事をほざいています。(笑)
あー、おいしかった。
南無南無。
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ヨシゾーさんは、食通ですね。今度、荒塩で挑戦してみますね。おいらは、荷物になるので、すぐその場で解体します。嫁に解体させると、バラバラ殺人事件になってしまい、とても食べれるシロモンになりません。
此処だけの話。南西沖地震が起きた後、しばらくは食べる気がしませんでした。地震後、軟体生物が異常にとれたようです。ある移動販売の魚屋さんが、例のブツを生で売り、買った人が頭を湯がいて捌いた時、
黒いモノがびっしりと刺さっていて、それはですね、な、なっ、なんと、人間の髪の毛だったようです。怖いですね、スリラーですね。知り合いの親の家での出来事でした。でも、今もそれが好きで懲りずに食べているそうですよ。実際、おいらはそれを目撃していなかったので、今も食べる事ができるんです。
荒塩をチョット付けても美味いっすよね。
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北海道に来た事があるんですね、これからの時期は
アスパラがおいしい季節になって来ました。
“海のパイナップル”、自慢ではないですが自分は×です、食べたことがないんですよ。見た目が×、