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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2009年08月18日 (火) | 編集 |
数日前(お盆休み中)、
俺の宝箱(釣り道具箱・クローゼットケース4段)を整理していると、
こんなモノが出てきました。
IMGP6761.jpg
この仕掛けは昨年、松前小島に行った時、
コブダイ仕掛けに使ったモノです。
ワイヤーに輪のついた針をつけ、スリーブで止めたのです。
コブダイの強烈な当たりがあり、
途中まで引きよせてきたのですが、
急にリールの巻きが軽くなり竿をあげると、
スリーブのところからワイヤーが外れ、針だけがスッポリ抜けて無くなり、
コブダイともオサラバした瞬間でした。
この時の様子を見ていた者から、
「アレは間違いなくメーター級のコブダイだと思う。」
と言われました。
次に釣ったコブダイと比べると、遥かに楽にタモに寄せる事が出来たので、
俺もそうかなと思っています。
IMGP6769.jpg
この写真を見る限り、ただ抜けただけではない様に感じます。
折り曲げてスリーブに刺したのですが、
ワイヤーの先が少しほつれています。
俺、この仕掛けを作る時は糸などに触れて切れないように、
綺麗にカットしたんですが、この原因はまったく分かりません。
嫁の使用した仕掛けは、
ウチに帰ってきてから使えそうな部品だけ取って、
バラバラにして捨ててしまいました。
普段ならこんな縁起でもない仕掛けは捨ててしまうところですが、
初めてのコブダイ釣りの記念品と言うか、
悔しさの余りに捨てられずにいるのです。

北海道では年に数人ですが、投げ釣りをしている最中、
運よくコブダイを釣る人がおられます。
普通の仕掛けで掛かった場合、
運良く陸に引き寄せられる型の大きさは40~50cmが限界だとも聞きます。
知り合いが必ず訊く事は、
「コブダイの引きって強烈なんでしょ?」
と言われますが、エサに喰いつくと沖に向かう習性があるようで、
それを上手く阻止と言うか、岸に寄せた者勝ちってところがあります。
何となくですがサケ釣りに似ているところがあり、
サケ釣りを得意としている人なら、
それが上手く出来るのではないかと思われます。

さーて、次回はいつになるか、何年後になるか分からないですが、
その日のタメに少しずつですが仕掛けを作っておこうかな~
なんて考えています。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

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