北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2009年09月16日 (水) | 編集 |
15日、朝夕と地元の隠れスポットにサケ釣りに行って来ました。
サケの姿は見え、ソレ目掛けて浮きルアーを投入しましたが、
俺と遊んでくれたサケは数匹いたのですが、
俺が余りにもメタボ気味だったので、
「おデブはイヤよ~、どうせ釣られるのなら、良い男がいいわ~。」
と言われ振られてしまいました。
ソレは嫁も同じで、
「ヤベーェ、熊が竿を振っている。
コイツに捕まったら跡形もなく喰われるぞー」
サケが殺気を感じたようです。
という事で、ボウズでした。

釣場を後にし、女王様が、
『時間潰しに各漁港を偵察に行くぞよ。」
と命令します。
シモベはウチに帰ってやりたい事が山ほどあるのですが、
女王様の機嫌を損ねると、
お国に寄付しなければならないお金も出してもらえなくなるのは、
とても困るので、素直に従いました。
知り合いもきっと行っているであろう鵜泊漁港へ足を伸ばしてみました。
思った通り、知り合い数人が竿を振っています。
そこで話を聞くと、 あまりパッとしないと言います。

知り合いが海の中を指さし、
「あそこにアオリイカ2匹いるんだよね。」
と言います。
透き通った海底の藻の上を優雅に漂っています。
時々、中間層まで浮かんで来るので、
サケ用のタモですくおうと試して見たのですが、
網が見えているようで、素早く海底まで潜っていきます。
女王様はシモベに、
『潜ってでも捕っておいで。』
と言いやがります。
でもシモベは、季節外れの海水浴はゴメンなので、
その言葉を右から左へと聞き流しておきました。

体長20㎝くらいのアオリイカですが、
初めて生で泳いでいる姿を見ました。
このイカは沖で時々見られるそうですが、
北海道の海では越冬出来ずに死んでしまうようです。
俺は勝手に、海流に乗ってやって来たと想像していますが、
このアオリイカがいると言う事は、
水温が高いのではないでしょうか。
その後、各漁港を覗き、帰路につきました。

夕方、昨日と同じ場所に出向きました。
IMGP7382.jpg

結構な数のサケが居たのですが、
まったく食い気がなく、ラインを背びれや尾ビレに接触するだけで、
ただ単にもて遊ばれ、結局はボウズ。
この日の夕方は、
サケが口を使う時間帯ではなかったようです。
3日間、サケ釣り三昧でした。
さーて、今度はいつ釣りに行けるかな?
IMGP7383.jpg IMGP7384.jpg

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