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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月16日 (水) | 編集 |
竿を手に入れるべく、嫁に相談する事にしました。

事情を話し、竿の状態の良さ、俺が欲しい事を率直に伝えた。
「幾らなの?」と不愛想に答えた。
「2本で○万円なんだよね。」
「安いね。でも、Iと同じ竿なんでしょ?
一緒に居合わせたら、また、うるさいんじゃないの?
ちゃんとあしらえるの?」
と言った。

彼女も、I氏 が鮭竿のパームス・サーフスターを
持ったと言うだけで、その竿を使いたがらない。
次の竿を物色していたが、まだ、
お気に入りのモノが見つかっていない状態だった。

「あんた、まさか二つ返事して帰って来たわけじゃないでしょうね?」
「えっ、どうして判ったの?」とビックリする俺。
「どう聞いてもあんた好みの竿だもん。解るわよ。
竿は良いとしても、
Iと同じと言うのが私はひっかかるの。」
と顔は曇ったままだ。
「お前だって、前にIから、
オリンピックのテクスター貰ったじゃないか?」
と痛いトコを付いた。
嫁はシレッとした顔になって、、
「あら、何の事。
あの時は、まだIと言う人間を良く知らなかった時でしょう?
それにあの竿は、私と一緒にお風呂に入って私のエキスで消毒したのよ。なんか、文句ある?」と都合の良いこと言う。
正直、(そんな事はどうでもいい)
それが、消毒よりも“毒された”と思っている。

「俺が使うんだから、いいじゃないか。
それに、俺はあの竿が気に入ってるんだ。」
と力説した。
「ふう~ん、じゃ、あんたのヘソクリでも
出して自分で買ったらいいじゃん。」
と突き放すように言ってきます。
ヘソクリなんて無い。あっても出したくない。
俺のヘソクリは会社の机の中に隠してあり、嫁は知らない。

困ったゾ。嫁に何とかして、その気にさせなくてはならない。

長文につき少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、12-4 (回想)につづく。
 
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