北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2010年07月16日 (金) | 編集 |
バイバイー 小島。

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今年の松前小島の渡航予定はコレで終了の予定です。

そうそう、嫁が使っていた変なブツに関して、
『いい? これはね、トップシークレット! 口外はもちろん見た事は全て忘れる事!』
と一緒に行った皆に睨みを利かせ、
『まだまだ研究が必要! 
今は発表の段階ではナイと思うの。
その前に、体力、特に腹筋・背筋、お股を鍛えなくちゃ。』
軽く腰を押さえ、皆の顔を見回しながら、
『背後にはせいぜい気をつけなさいよ。』
と捨てセリフを投げつけてました。
あぁ~どうして、こんなに強気なんだろう。
でも俺、嫁のそんな気持ちも分からないでも有りません。
嫁もこの怪しいブツを使うまで、色々と人に聞いたり、
ネットやマニヤックな本で調べたりして、
やっと試作の段階まで持っていきました。
そんな事もあり、今回は秘密の武器という事にさせて貰います。

嫁の持ち込んだブツであんな風な釣りが出来るとは、
俺も予想がつかなかったのと、
狙って待つ釣りではなく狙って獲る方法に近いと思われます。
『今回、仕掛けも左右されたわね。
あんたの仕掛けも悪くないんだけど、もう一捻りが欲しいところだわ。』
と言う言葉を一気にコカコーラ―と共に流し込んでいました。

今まで函館方面の釣人はコブダイには目も向けず、
カレイ狙いで松前小島に上陸しており、コブダイは外道扱いでした。
その話を聞いた嫁が、
『コブダイなんて滅多にお目にかかれないんだから、
ぜひ一回は釣ってみたい、食べてみたい。』
の一言でビギナーズラックで仕留めた事もあり、知り合い数人に、
「お前のところの嫁さん、どんな怪力しているんだ?
あれからコブダイを狙う人が増えたのは間違いないな~。
女でも数匹射止められるんだから、男ならもっと釣れる?!」
それから徐々に広まっていった感じがあると言われます。

帰路の車の中で嫁が、
『コブダイだけ100%狙い100%ゲットするなら、
本州なら本州の釣り方があるように、
環境がまったく違う北海道ならの北海道なりの釣り方があると思うの。
これからもっと色々と試してみたいわね、
色んなアイディアが浮かんできちゃうから不思議。』
フッと窓の外をみたかと思うと、
『それに今回分かったことなんだけど、昼間見えている大きなコブダイ、
仕掛けについているエサは危険だって、あいつらちゃんと学習しているわ。
あんたより賢いかも!
仕掛けについているエサ見向きもしなかったのに、コブ1号と2号だけ、
余したエサを投げ入れて沈んでいったモノだけ見極めて捕食していたもの。
何とかその上前を跳ねて、アイツラを釣ってやりたい!』
と一気に吐き出すようにしゃべり、今からターゲットに名前を付けて、
打倒コブ1号と2号に闘志を燃やしています。
何より俺が驚いたのは、嫁の口からまともな意見が出た事。

コブ1号と2号の見分け、他のコブダイと見分けがつくのか?
と思うのですが、嫁に言わせると、
『数時間、ジィーと見ていて分かったけど、人間と同じで若干の差があるわよ。 
だってあたし、今回、コブダイ釣りもしたかったけど、
生態観察するタメに小島に行ったようなもんだから!』
負け惜しみとも思える発言ですが、そうでもない勘が伺えています。
その内、夏場だけ住み着くと言いだすのではないか?
・・・それはそれでとても嬉しいですが、
誰が俺の身の回りの世話をしてくれるかと思うと
・・・ちょっぴり複雑です、はい。

小島を離れるので、船頭を交えて記念写真。

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今回のコブダイ

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掛けたのは嫁、獲ったのは俺ですが、
やはりこの写真を見る限り、コブダイの大きさは群を抜いており、
嫁の態度そのもの、そんな感じがする俺です。

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2010年07月15日 (木) | 編集 |
やっと俺の出番です。
年に一回か二回くらいしか乗らない船釣り、
それもイカ釣りとサケ釣りしか乗らず、
今回、初めて五目釣りに挑戦です。

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この船ですが、船頭の話では、
「青森からメバル狙いで来ている船の一艘だ。
こっちでは安いが、青森に持っていくといい値がつくんだとさ。」
と教えてくれ、
「松前小島で獲れたメバルが、
向こうの市場で青森産となって出回るんだ。」
ちょっと寂しい顔をされてました。

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場所は小島の風景が肉眼ではっきり見える位置で、
水深190~130M地点です。 

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船での五目釣りが初めてなので、
ここは、がまかつ船・投げテスターでもある函館つるさんに
教えを請う事にしました。
買ってきた仕掛けの中から最適だと思われる仕掛けを選んでもらい、
エサは船頭が用意してくれたイカを使いました。
俺の第1投・・・アレ? 凄く潮に流されて行くぞ・・・
ヤバッ、誰かと絡んでしまったぁー。
って感じで、絡んだ仕掛け外しで終わってしまいました。
五目釣り初心者には、針数が多いのは無謀だと分かった瞬間でした。

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俺が新しい仕掛けを出して半分にして使おうと考えていると、
それまでがまかつから
「テストして下さい。」
と言われていたブツを使って数匹の魚を釣っていた函館つるさんが、
「テストも終わったから、ヤナギノマイでも釣ろうかな。」
と仕掛け入れから仕掛けを出して、
「コレ、半分に切って使うから、
あとの半分にサルカンを付けて使いなよ。」
と分けてくれたのです。
思わず、抱かれたくはナイが手だけなら繋いでもイイかも、
なんて思っちゃいました。

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嫁が、
『へぇ~、だてにテスターって名がついていたんじゃないのね。
陸ではヘタレでも、船に乗るとそれらしく見えるから不思議よねぇ。
それに何だか凄く生き生きしているんじゃない~。』
とちゃかして言い、
釣り方の解説や瞬時に海底の様子を判断し教えてくれ、
こういうところを見ていると、
本当にテスターなんだと思えるので、俺も同感です。
今頃、
「じゃかましぃわい!」
とほざき、笑いながらこのブログを見ているでしょうね。

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そのお陰で、俺にもホッケ・ヤナギノマイ・タラが釣れ、
何だか凄く楽しかったです。

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船釣りをしない嫁は、投げ釣りで余ったエサでカモメ達と戯れたり、
俺や函館つるさんのタモ入れ係を進んでやってくれました。

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ソイが釣りたいという皆の希望で、
次に案内してくれた釣場なんですが、潮が川のように流れており、
第1投目で前に居た3人の仕掛けが瞬時に絡まり、
船頭の判断で竿を上げました。
俺と函館つるさんは運良く絡まずにすみ、
ここで俺にとっては一番の大物のタラを釣りあげました。

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ヤナギノマイも30cm前後の型モノばかりだったので、
暫くウチの食卓は豪勢な魚づくしでしょうね。

つづく

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2010年07月14日 (水) | 編集 |
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夜の部では、この外防波堤から離れ、
磯場からソイ狙いをしたそうです。
エサは塩イソメとイカゴロとイワシ、ソーダカツオを持ち込み、
根モノ仕掛けでチャレンジしてみたようです。
嫁はこの他に冷凍庫掃除を兼ねて、
甘エビ・イカの切り身・正体不明の魚の切り身など
持参していきました。
これにバターかオリーブオイルと調味料と野菜があれば、
ちょっとした料理が出来そうです。

思い思いの場所に釣座を構え、釣りの開始です。
もちろん嫁も足場の良い所を確保し、
根モノ狙いにチャレンジしたそうですが、
根がかりの連続でギブアップし、
一足先に防波堤に戻った浜氏の後を追うように戻ったそうです。
ただ一人だけ、根モノ狙いで美味しい思いした人が居て、
短時間ですが入れ食い状態になり、
小さいサイズはすべてリリースし、食べる分だけ持ってきたそうです。

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その数十分後、皆が磯釣りから戻ってきたそうで、
夜中の12時から焼肉パーティタイムに突入。
肉をたらふく食べた嫁は、一足先に寝てしまったそうで、
俺が朝、船頭に連れられて島に渡った時には、
「こんなところで寝ている奴がいる・・・変な奴!」
と見てみると、見慣れたトドが横たわってました。

このままにしておこうか?と思いましたが、
声を掛けないと後でうるさく文句を言われそうなので、
オイオイと声を掛けるとビックリしたよな顔をして、
『せっかく雨風を避けるように岩陰で寝てたのに・・・』
と不満そうな顔をし、
『なんであんたこんなに早く来たの?』
と口のヨダレを拭きながら言いやがります。

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実は船頭が夜釣りの客を船から降ろし、寝ていた俺の車の窓をトントンとノックし、
「すぐに小島に行くから用意しな。」
と言われてすぐに船に飛び乗りました。
船頭の義息子(娘の婿)と昔、
元居た職場の現場で一緒に仕事をした仲であり
船頭もその事を分かっていたので、その話で道中の船の中で盛り上がってしまいました。
船頭は俺に、
「船釣りの時間まで俺は少し仮眠するから、
今行けば皆と少しは釣りが出来ると思うぞ。」
と嬉しい言葉を頂き、船頭の心遣いに感謝した次第です。

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俺の投げ釣り道具はウチに置いてきたので、
嫁の持ち込んだ竿を分けて貰い、カレイ・コブダイ狙いをします。
俺の最初の獲物はアイナメでした。

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このアイナメが口火を切ったように、皆の竿にコブダイの反応があり、
あたらこちらで竿を曲げているのですが、すぐに根に潜り込まれ、
誰一人上げられずにいます。

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特に函館つるさんと嫁の竿には頻繁にアタリがあり、
掛かっては根に潜られる始末で、
彼女は少し考え方を変えて、
振り出しの柔竿でコブダイ狙いに切り替えました。
もちろん秘密のブツも忘れてません。

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その結果、うまくコブダイが嫁の竿にヒット。
ところがすぐに根に潜られ、ウンともスンとも言いません。
これじゃ、普段使っているツインパワーCXと
何の差もないように思えるのですが・・・
根からコブダイを引きずり出そうとし長時間やり取りしてましたが、
根負けしてしまい、俺に竿を渡し糸を切るように言います。
仕方がないので糸を切るタメ、俺が竿を横に引っ張ると、
ズルズルとコブダイが根から出てきました。

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嫁をすぐ呼んだのですが、
『ちょっとでも糸が緩むとまた根に潜られるから、あんたにその魚譲る。
それにその魚、あたしの希望サイズじゃないもん。』
と言い放ちます。
後で嫁に確かめると、
『あたしの希望サイズは自己新記録の80㎝以上!
それ以下の手ごたえだったので、あんたに譲った。』
と言いやがります。
この日は同じような事が何度かあり、嫁に手渡す行動をしていると、
少しでも糸が緩んだ隙にまた根に潜られる事が数度あったので、
何とか一匹でも釣りたかったようです。
掛けたのは嫁ですが、放棄したので俺がその後を引き受け、
コブダイゲットです。

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この後、嫁は秘密のブツを使い同じような方法で何匹が掛けたのですが、
糸を切られオサラバでした。

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コブダイのラッシュも終わり、船釣りまでには時間があるので、
少しだけ寝る事にしました。
その間、嫁は皆の所に行き、悪戯をして遊んでいたようです。

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何度かコブダイとのやり取りに負けた金氏は、
失意を抱きながらも、
根モノ用に持ってきていたコマセを処分しているようです。

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時間になり竿をたたんでいる最中、
金氏が数度目のコブダイとの駆け引きを楽しんでいました。
また根に潜り込まれるかと思ったのですが、
何とか潜られずにすみ、待望の一匹を釣りあげました。

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おめでとう!

次は俺が楽しみにしていた船釣りだーぁー。

つづく。

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2010年07月12日 (月) | 編集 |
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一昨年同様、松前・静浦漁港から出港です。
潮の関係を考慮し、出港から1時間半~2時間くらい船に揺られると、
憧れの地、松前小島につきます。

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札幌サーフのメンツです。
時々函館訛りが飛び出す浜氏、
飼い猫アメリカンショートヘア・小梅命の金氏、
子煩悩の菊氏。

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アメリカンショートヘア・小梅ちゃん

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嫁の話では今回、船頭は大型船を出したので、
皆と談笑している内に、小一時間で松前小島に着いたそうです。

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海に浮かぶ白い物体を発見!
よくよく見ると冷蔵庫が漂っていたそうです。
嫁の推理では、
『きっと旦那を殺して、始末に困って冷蔵庫ごと海に投げたと思うの。
この潮に速さでふたごとさらわれて海の藻屑となったんだわ。
上手い事やったよね。』
と、さもさも俺をどうにかしたいような口ぶりだったそうです。
あのやろう・・・

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以前、船頭のイトコがここの島の管理人をしていたそうですが、
昨年いっぱいでここの管理人を辞め、現在は違う方がやっているそうです。

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一瞬、ここの新しい管理人かと思ちゃう程、身軽に岸に移り、
嫁達を出迎えてくれたそうです。

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皆で荷物を降ろしていたそうですが、
嫁は写真を撮るのに夢中だったようです。

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嫁達を降ろして、船は静浦漁港へとんぼ帰りです。

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最初の釣座を漁港と決め、仲間は外海でカレイ狙い
嫁はコブダイとカレイ狙いに定めました。

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嫁に釣られた可哀そうなアイナメ

嫁は1本コブダイ仕掛けにし、もう1本をカレイ狙い、
もう一本、チャレンジしたい事があるそうで、
変なブツを持ちこんでおりました。
この為に春先、
この釣り方に詳しい釣り餌のほうむらのテスターH氏に色々お伺いし、
その足で行きつけの釣具屋さんに行き、
カタログのあるページに載っていたブツを指さしつつ、
『これ、注文お願いね~。』
と勝手に頼んでしまいました。
エサも昨年同様のイカゴロを持ちこんだのですが、
嫁は一人だけ違うエサ数種類を持ちこんでいました。
そのエサを変なブツに付け、皆と違う釣りを展開したそうです。
嫁は、
『だって、あたしが持ち込んだエサで、
こんな風な仕掛けで、あんな感じで釣れるって分かったじゃない?
今年は皆、同じような事すると思うから、
やっぱり人と違う事しないと面白くないじゃない。』
と自分の考えをのべてました。
うん?ちょっと待て・・・仕掛け作ったのは俺なんだけど・・・
俺=作る人 嫁=使う人 
の構図が出来上がっている我が家ならではの事なので、
今更文句を言っても嫁は受け付けないでしょう。
ソレが成功したかは、後で報告します。

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ただ、俺、思うんだけど、この変なブツって、
他の使い方ってあるのだろうか?
あってもブツ自体重いし・・・何に使いまわすつもりなのだろうか?
もし、俺がそんなブツを買ったら、
『あーッ、勿体ない。』
と絶対に言うだろうと思うんだけど、もし、俺が文句を言うと、
『なにケッツの穴小さい事言っているのよ。
だからあんた、大成しないのよ。』
とエテ勝手なこと言われることは間違いナシです。

まず、初日のカレイ狙いのお話をさせて貰います。

皆が外海に投げていたのですが、嫁は、
『あたし、みんなみたく外海のカレイポイントまでとても投げられないから、
内海でのんび~りと遊んでいるわ。』
と言い、カレイ仕掛けを付けて投げていたそうです。
もちろん、あの変なブツも使って魚狙いも忘れてませんでした。
狙いのカレイを最初に釣ったのは、浜氏。

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マコガレイとアサバカレイ

夕方、函館つるさんの竿が大きくしならせ、
狙いのカレイではなく、コブダイが掛かりました。

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嫁は、
『こんな小さいコブダイ放しなさいよ。
それにメスじゃない、こんなの持って帰ったら笑われるよ。』
と言うと強引に海へ強制送還させたそうです。

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嫁に釣られた可哀そうなコブダイ
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その後、皆に小さなコブダイのアタリがあり、
釣っては放しの繰り返しだったようです。

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マッタリとしている中、一艘のクルーザーがやってきたそうです。
向こうもこんなところに釣人がいるとは思って居なかったようで、
停泊後、様子を伺いにきたそうです。
話では小樽を出港し、奥尻、松前大島を周り、
出発から9時間かけて小島までやって来たと仲間に言っていたそうです。

夕まずめ、最初の静粛を破ったのは函館つるさん。

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嫁は、
『ジジィに先を越されたーぁー!
コレってなんだか嫌な予感がする・・・あたしや他の人・・・釣れないかも。』
と呟いていたようです。
この勘が当たったようで、嫁に2度程アタリがあり、
少し離れた場所で違う事をしていて、竿に対する反応が遅かったのか、
途中の根に全部潜られてしまい、この日のコブダイ釣りはコレでお終い。

この後、皆は根モノ狙いに定め、
防波堤から蜘蛛の子を散らすように思い思いの磯場へ散らかっていったそうです。

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2010年07月11日 (日) | 編集 |
事の始まりは、キャスティング会場に行く度、
「コブダイの引きってどんな感じなの?」
と何度も訊かれ、
「鮭の引きと同じ! 要は根に潜られないようにするだけ。」
と毎回のように答えます。
何で俺に訊かないのだろう?と思っていましたが、
初めてのコブダイ釣りで、1匹しか釣っていない俺、片や3匹釣っている嫁、
ましてや、男が釣ったのならフウ~ンなのですが、
身体がキングギドラ並の嫁でも腕力は人並みなので、
ヘェ~ッと驚き、必然的に嫁に訊くのが当たり前の話かも知れません。

北海道協会長からも、
「行くなら俺にも声かけて。」
という話になり、それまで空中に浮いていた話を、
『分かりました! 早速手配します。』
と二つ返事で空中から引きずり降ろし、函館つるさんに、
『ジジィ、あたしだけど、船の手配お願い!』
とだけ伝え、予約が取れると、
『ジジィ、もうメンバーになっているから逃げないでよ!
それと、他のメンバーは全サ―フ一色でいこうと思っているから。』
これまた強引に話を決めていました。

結局、北海道協会長はこの日は予定が合わず、他のメンバーは嫁に、
「行くなら声掛けてくれ。」
前回、松前小島に行って以来、声を掛けて来た人達です。
そして、何度も訊かれていたので、
『どんな引きか、自分で確かめやがれ!』
と言いたいのかも知れません。

今回のメンバーは嫁を筆頭にはこだてサーフさんから函館つるさん、
札幌サーフさんから浜氏、金氏、菊氏、次の朝合流する俺と計6名。
ホントはもう少し人数がいたのですが、仕事の都合や体調不良者が続出し、
結局はこの人数となってしまいました。

普通でしたら前日に船渡し、そのまま船は松前小島に待機し、
次の日に帰って来るのですが、今回は船頭の都合で嫁達5名を降ろし、
いったん静浦漁港へと戻ってきます。
もし娘に何かあったら嫁は上陸せずに引き返し、
すぐに札幌へ走る用意をして行きました。
船頭は夜にはソイ釣りの客を乗せ、静浦沖でソイ釣りをして明け方前には客を降ろし、
また松前小島へ向かうので、俺はソレに便乗して松前小島まで行きます。
そんな短時間で何をするの?って・・・・
俺の今回のメインは松前小島周辺での船釣りなんです。

さて娘ですが、注射嫌いの俺の血を受け継いでいるのか、
「注射が怖い、グスン。」
と泣いてました。
歯医者の先生の話では、
「口が大きく開けられないので麻酔をかけ、
本人が寝ている間に歯の治療をします。」
と言う説明がありました。
娘が診療室に泣きながら入り、治療が終わるまで2時間以上掛かりました。
その間、びっしり嫁から娘の症状を尋ねる電話が入りますが、
本人が出て来るまで何とも言えません。
親の心配とは裏腹に治療を終えた娘は少しグッタリしていますが、
治療をした後なので、痛みと歯茎の腫れは仕方がナイのですが、
思っていた以上に元気でした。
娘の少し様子を見て、後は義妹に任せ、
俺は帰路につき、嫁に引き返してこなくて良い事を告げ、
日曜日は仕事が休みとなったので、俺はウチに帰り一寝する事にしました。
そして俺は日曜日の朝方、松前小島へ向かう船に乗り込む準備をし、
夜中に静浦漁港へ向かいました。

コレが俺達夫婦の土曜日の出来事です。
少しハードスケジュールだったので今日は疲れ果てました、
この続きは明日!

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2008年07月16日 (水) | 編集 |
せっかく小島に行ったので、
皆さんにもその気分だけでも味わってもらいたいと思っています。
今回載せられなかった写真が沢山でもないですが、
残っていましたので、鑑賞して下さい。
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途中で車を止めて「あの島に行くのか~」とシミジミ見てしまいました。
IMGP4299.jpg島に向かってGoー!
IMGP4313.jpg下見に先端に行ってみた。
この辺一帯は100m先で水深60m以上だそうです。
IMGP4309.jpg IMGP4344.jpg
ここがあの有名な灯台か~と見入ってしまいました。

IMGP4359.jpg13日の朝日
IMGP4357.jpg IMGP4369.jpg 
IMGP4370.jpg IMGP4375.jpg
釣り場の様子
IMGP4365.jpg IMGP4366.jpg 
海上保安庁 水路部 昭和51年8月と書かれていますが、
一瞬、海上が母上に見えましたw
IMGP4373.jpg頂上に向かう道
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灯台へと向かう道にある看板
IMGP4394.jpg IMGP4383.jpg IMGP4396.jpg
灯台近辺
IMGP4403.jpgIMGP4402.jpgIMGP4401.jpg
IMGP4400.jpgIMGP4399.jpgIMGP4398.jpg
灯台から見た島(重なっている部分もあり見ずらいかも知れませんね)
IMGP4407.jpgブラー釣りにお出かけ
IMGP4410.jpg IMGP4415.jpg
あんまりにも釣れないのでのほほーんとしている皆
IMGP4425.jpg IMGP4426.jpg
バイバイ、小島
IMGP4427.jpg IMGP4430.jpg 

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2008年07月15日 (火) | 編集 |
朝、テントの中でゴソゴソと動き回る嫁に促され、
薄暗い釣場に向かいました。
今度は場所を交替し、俺達が防波堤の基部に移動しました。
ここでババガレイを狙うには、フルキャストが求められます。
その他には数ヶ所のポイントはあるようですが、
もっとも数が多く出る場所に到達させるには、
フルキャストで潮に乗せなければなりません。
俺も垂らし投げですが、フルキャストしてみました。
嫁は内港にコブダイ仕掛けを投入し、
カレイ仕掛けにはイソメをつけて投入しようとしたら、
いきなりコブダイ仕掛けの竿尻が上がり、
1投目でコブダイを仕留めてしまいました。
前日も釣ったので、今度は余裕があったのか、コブダイの引きを味わっており、
上げてみると72㎝のコブダイでした。
IMGP4348.jpg
72cmのコブダイ

記念写真を取って、海に帰って頂きましたが、
俺はここで大きな間違いを起こしてしまいました。
コブダイの生態に詳しくなかったので、
空気抜きをするのを忘れて、そのまま海に放してしまい、
コブダイはお腹を海面に浮かべながら泳いでおりました。
自然に空気が抜けるには数時間掛かり、やっと海底に戻っていきました。
なんだか可哀そうなことをしてしまいました。

本日一匹目を釣り上げてから30分位たったでしょうか、
突然、嫁の三脚が倒れ、竿が海へと引きずられるそうになり慌てて竿を掴み、
ポンピングポンピングイナバウワァー
を繰り返しておりました。
竿のしなりも今までと違い、左右に振られており、
時々竿先が海面に向かって大きく刺さり、
どうやら先程のコブダイより大きいようです。
存分に引きを楽しんだのか、魚が諦めたのか、
海底から浮上してきました。
測ってみると75㎝ありました。
IMGP4355.jpg
75cmのコブダイ

あたり前なのですが、頭のコブもサイズがアップするたび段々と大きくなり、
それを触る度、なんだか嫁のお腹に似ているよな気がしてなりませんでした。
十分嫁を楽しませてくれたので、この魚も海に帰って頂きました。
今度は口から海水を流し込み、きちんと空気抜きを施し、
海に放すとすぐに海底に姿を隠しました。
この時点で、嫁のコブダイしか挙がっておらす、
嫁もカレイ狙いに切り替えましたが、まったく反応がありません。

今回、唯一ババカレイを釣ったのが、永井さんでした。
ババカレイのあたりはコブダイのあたりに似ていて、
竿尻が上がり海に引っ張られてしまうそうです。
IMGP4353.jpg IMGP4354.jpg
ババカレイGet!!

嫁がデジカメを持って逃亡しちゃって写真が撮れなかったのですが、
松重さんに待望のコブダイが釣れました。
大きさは60㎝位の大きさだったと記憶しております。
おめでとうございます。

この他にベラを釣った方がおりました。
オスのベラのようで、もう一度同じポイントに投げると
メスのベラが釣れると言いますが、今回は縁がなかったのか釣れませんでした。
ベラが釣れるということは、キスが釣れる可能性もあるってことでしょうか?
IMGP4362.jpg


暇を持て余した嫁はデシカメを持って、灯台見物に洒落込みました。
嫁の本当の陰謀は灯台見物ではなく、島を一周したかったようです。
頂上に向かう道があり、途中には神社もありますが、
この神社へ向かう道は、国の許可が必要で、一般の人が入れないようで、
もちろん山へとは行けません。
船頭の話では、
「昔はこの山全体に木が生えていたんだ。
昆布取りの番屋がこの入り江一帯に沢山あってな
薪としてみんな切り出してしまってボンズ山になってしまった。」
と言います。
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神社に上がる道     番屋
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白灯台
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ヘリポート場      漁港の様子
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今回は嫁が3匹のコブダイを釣って、初代コブダイクイーンの称号を頂きました。
小型ながらも2匹釣ったSさんも凄いです。
それに比べ、俺達男共は情けない結果となってしまいました。
あっ、コブダイを釣った永井さんと松重さんは別ですよ。
身内びいきかも知れませんが、嫁はサケ釣りもするのでコブダイの寄せ方がうまく、
タモ入れもしやすかったです。
嫁にコブダイ釣りのコツを教えてもらおうと思い訊いたら、
『あら、エサもポイントもみんなに教えたじゃない。
お陰であんたも釣れたでしょ!
やっぱり私に運があったのよ、ギャハハァー」
と言いますが、
なんだか目がずる賢笑いをしてました。

今回の小島は12、13日と潮の動きが全くなく、カレイ釣りには苦戦しましたが、
手つかずの自然に感謝致します。
函館つるさん、永井さん、俺と同行していただいた方々、
楽しい夢のような一時を与えて下さり、ありがとうございました。
嫁に丁重に海の状況を教え、
仕掛けを教えてくれたI君に深く感謝します。
そして、嫁にツインパワーを譲ってくれたMrボンベさん、
ありがとうございます。
あの竿はやはりいいですね、粘り強さとしなやかさを兼ねており、
今回も大活躍してくれました。
因みにあの竿でコブダイ4匹釣らせて頂きました。

余談ですが、
『12日は南西沖地震があった日。
今年で15年、だから海も潮の流れを止めて黙とうを捧げていたんだわ。』
と、嫁は遠い目でポツリと言いました。
合掌!

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今回のタックル TWパワーCX エンブレム5000
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コブダイの引きに負けて折れた三脚 
俺が釣ったマゾイとムシカレイ
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船頭を交えて記念写真  カメラマンは嫁

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2008年07月13日 (日) | 編集 |
正解した方は何人くらいおられたでしょうか?
答えは、ブログのタイトルとなっている、松前沖・大島小島の小島です。
当たった方、おめでとうございます。
景品は、後で張り出される写真で、気分だけでも浸って下さい。
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国道から撮った小島  船からとった様子

過去にTVで放映されて見て知っている方も
いらっしゃると思いますが、
松前沖には、道路から裸眼で見える距離の小島があります。
小島には小さな漁港があり、
漁港の横には船の航海を見守る灯台があります。
そして、この灯台を守る灯台守のご夫婦が遅春~早秋まで、
この島に住んでおります。
今回俺達が入った場所は、この島唯一の漁港で、
釣りが出来る場所もこの近辺の磯場しかなく、
後は絶壁で歩くことも無理です。
今回のターゲットは、根モノ魚もそうですが、
頭にコブがあるその名もコブダイ、そして出来ればババカレイも狙いたいです。
北海道では、松前町付近の磯場から、数年に1匹釣れるかどうかの魚です。
俺は過去に、このコブダイを、
ある大会で釣ってきた大モノを見たことがありますが、
まさか、自分が、その魚を狙いにくるとは思いもしませんでした。

静浦漁港から、船渡しで約1時間半強掛ります。
今回の仲間は、永井さんと林さん、松重さん、佐藤さん、函館つるさんとSさん、
I君、T君、K氏、ついでに嫁も一緒です。
今回、嫁は、
『一回だけでもいいから行ってみた~い!っていうか、連れてけ!』
と言いだし、
「TVもないけどいいのか?」
という問いに、
『あら、原始人は裸で野生動物を獲って暮していたんだから、
あたしだって一日位は何とかなるわよ。』
と、サバイバル生活に憧れているようでした。
それでなくても、我が家はサバイバル生活そのものなのに、
これ以上何を求めているのでしょうか?
この時、嫁に魂胆があったことに、俺はまったく気が付きませんでした。
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行き船中での様子  1時間半以上も掛かるのにここでリタイヤ?
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♪北の~漁場はよ~♪のノリでマグロの跳ねを探す二人
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小島に無事到着   先客のプレジャーボートが入っていました。
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早速キャンプの準備

事前に小島の夜釣りは、寒さとの戦いだと聞いておりました。
普通7月の夜といえば、半そでTシャツでも過ごせますが、
この島は風をかわせる場所も少なく、一晩中、海を渡る風が通り抜け、
雨が降っては止むというくらい、それが肌を刺すように寒かったんです。

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今回の釣り場の様子

今回は札幌チームと函館チームと別れて、釣場を決めました。
最初に俺達がコブダイ狙いが出来る先端に入り、
次の日の朝方、ババカレイ狙いが出来る基部(通称・への字側)
という具合となりました。
色んな人から情報を集め、コブダイの仕掛けにワイヤーを使い自作し、
竿尻には海底に竿が引きずり込まれない用にロープ、
リールはドラグがついているのが絶対条件でした。
俺と嫁は荷物の関係上、竿2本ずつ持参し、
竿にコブダイ用の仕掛けとカレイ用の仕掛けをセットし、
エサとなるイカゴロとイソメをつけ投入しました。
嫁はここで、過去にコブダイを釣り上げたことがあるI君に、
根掘り葉掘り海の状況を聞き出し、内海のポイントを定め、
俺も函館つるさんが何度も訪れているのを聞いていたので、
根掛かりする場所を聞き出しポイントを決めました。

まず最初に魚を釣り上げたのは、ブラーで溝を探っていたSさん。
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ミニコブダイ

こんな小さくても鋭い歯がついており、これが大きなコブダイになると・・・
色んなことを想像をして、一瞬身ぶるをしてしまいました。
I君と函館つるさんの話では、
エサとなるサザエや岸壁についている貝を食べるのに、
海底では白く見え、時々浮き上がってその姿を見せると言います。
潮がまったく動かない最悪状況の中、誰一人魚の姿をお目に掛かれないまま、
仕掛けを投入後1時間くらいたった時だったでしょうか。
ガッシャンという音と共に三脚は倒れ、
ジジジジとリールから糸が引っ張られる音が聞こえました。
竿が岩壁から海へと引きずりこまれようとした瞬間、
皆一斉に音のする方を見ると、
なんと、嫁の竿に念願のコブダイが掛ったようです。
それまでオシャベリに夢中だった嫁は、
竿に飛びつきリールを一所懸命巻いていますが、
なかなか魚の姿が海面に浮かんできません。
永井さんにドラグ調整するように指摘され、
初めてドラグを締め、根に潜られないように慎重に岩壁に寄せ、
皆の力を借りて、ネットイン!
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65cm  エラを取り血抜き後の計測では6500㎏

この一匹が嫁をのさばらせる・・・あっ、失礼、
華々しいコブダイクイーンへの序曲というべきモノで、
そして、皆がコブダイに翻弄される時間帯へ突入する合図でした。

つづく。

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2008年07月12日 (土) | 編集 |
無謀な計画その2
(無謀な計画その1ここです

今日の俺はいつもと違います。
容姿は冴えない中年男だが、気持ちだけは冒険心をいつまでも持ち続ける子供と一緒で、
今、最高にワクワクしています。
俺を高揚させているのは、軍艦マーチの流れるパチンコ屋でもなく、
ネオン煌びやかな店のチレイなオネーチャン達でもなく、
もちろん間違っても嫁ではなく、これからまだ見ぬ釣場・魚達との出会いです。
本州の磯場で釣れる魚を求めて、北海道の某場所まで出かけます。
ウチから車で3時間半、そこから船で1時間半くらいかかるでしょうか?
これだけで分かった方は・・・・天才!
一度は行って見たかった釣場です。

この釣場に行かれた方の話では、釣りの出来るスペースは少ないようですが、
あまり人が釣りにおいそれと来れる場所でもなく、
周りは断崖絶壁で海底は荒根だそうです。
そして、この場所には年輩のご夫婦だけが住んでおり、
船の安全を守っていると言います。
ここで分かった方は・・・・偉い!

答えは、明日のブログを見て下さい。
正解した方には、何もありませんが、釣場の写真がタダで見られますよ~。

では、これから行って来ま~す。

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